JACDP「今さらだが臨床発達支援にどうして発達心理学が必要なのか」
主催・共催
一般社団法人 日本臨床発達心理士会
日程とプログラム
2026年3月3日(火)~3月5日(木)
講師
実吉綾子 氏(帝京大学文学部)
工藤芳幸 氏(関西福祉科学大学保健医療学部)
堀内ゆかり 氏(九州産業大学人間科学部)
ポイント種別・ポイント数
(2)区分研修会 0.5ポイント
会場
福岡国際会議場
研修要旨
臨床発達心理士資格が当初,日本発達心理学会を含む4学会によって発足したことを踏まえ,「今さらながら」発達科学に関する知見と実践の往還を見直し,10年前の発達心理学研究特集号「実践現場における発達心理学の役割」で行われた議論を蒸し返すものである。本ラウンドテーブルの目的は,臨床発達心理士の行う実践活動に発達の心理学的理解に関する内容を踏まえることが不可欠であることを確認するだけでなく,発達心理学の発展に実践に基づく研究や,実践場面での研究が有効であることを明らかにすることである。つまり,臨床発達心理士が,発達諸科学の研究者や心理職以外の実践家との相互連携について議論を行う。
話題提供者は,生粋の知覚・認知心理学者や実践現場での研究を行っている方,臨床発達心理士の実践の経験豊富な方と多彩であり,議論の口火を切っていただき,フロアーから様々な意見を出していただくことで議論を深める。
参加条件
臨床発達心理士有資格者以外の参加可能
問い合わせ先
詳細は主催団体の案内をご覧ください。
https://conference.wdc-jp.com/jacdp/seminar/2025-058.html