JACDP栃木支部「発達障害傾向のある子どもに対して教師や支援者ができることは何か?」
主催・共催
一般社団法人日本臨床発達心理士会 栃木支部
日程とプログラム
2026年2月21日(土)13:00~16:10
講師
角南なおみ 氏(帝京大学文学部心理学科)
ポイント種別・ポイント数
(2)区分研修会 1ポイント
会場
宇都宮大学
研修要旨
本研修会では,まず第1に発達科学に関する内容をもとに,発達障害傾向のある子ども,具体的には注意欠如多動症(ADHD),自閉スペクトラム症(ASD),限局性学習症(ALD)の状態像について学ぶ。このテーマから,発達障害傾向のある子どもの現状と課題について理解を深める。
第2に発達支援の計画,効果,評価に関する内容に関しては,発達障害傾向のある子どもとかかわる教師や支援者が日々の実践で集団の中で行うことができる発達支援について学ぶ。また,それらを学び,発達障害傾向のある子どもに対する発達支援の計画,効果,評価に関する内容を理解する。
最後に,日常生活において困難さを抱える人々を支援する人で必要な知識・技能に関する内容について,発達障害における実践的知識に加え,専門家として,一人の人として,最初の問いに立ち戻り,発達障害傾向のある子どもに何ができるのかについて研修する。
参加費
正会員 参加費:500
準会員 参加費:500
非会員(臨床発達心理士)参加費:5500
臨床心理士,精神保健福祉士,特別支援教育士,教諭,保育士等研修テーマに関る専門職 参加費:5500
参加条件
臨床発達心理士有資格者以外の参加可能
問い合わせ先
詳細は主催団体の案内をご覧ください。
https://conference.wdc-jp.com/jacdp/seminar/2025-053.html