JACDP災害支援委員会「過去の災害支援現場の状況報告および防災の実態と住民参加型の防災教育について」
主催・共催
一般社団法人臨床発達心理士会 災害支援委員会
日程とプログラム
2025年11月15日(土)13:00~16:40
講師
及川真一 氏(日本赤十字東北看護大学介護福祉短期大学部)
ポイント種別・ポイント数
(2)区分研修会 1ポイント
実施形態(会場情報・参加方法)
Zoomによるライブ配信
研修要旨
近年、毎年のように地震や豪雨、山火事等の自然災害が起こっている。災害が起こった時、「被災者はどう行動すべきか、支援者には何ができるのか、それらは時間的経過に伴ってどのように形を変えていくのか」について日頃から考えておくことは喫緊の課題である。災害後の復興には、被災者を継続的に支えていく必要があり、そこに臨床発達心理士が果たす役割は大きいと考える。本研究では、過去の災害支援現場から現状を学ぶとともに、防災の実態や防災教育のあり方について考えることで、臨床発達心理士としての専門性を高めたい。
本研修会は、災害時における日常生活において困難を抱える人々を⽀援する上で必要な知識・技能に関する内容や包括的支援に関する内容を学ぶとともに、アクションリサーチ的循環に関する内容を習得することを目的とする。
参加費
正会員 参加費:3000円
準会員 参加費:3000円
参加条件
臨床発達心理士有資格者のみ参加可能
問い合わせ先
詳細は主催団体の案内をご覧ください。
https://conference.wdc-jp.com/jacdp/seminar/2025-034.html