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2022年 第18回全国大会
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概要・挨拶

新着情報

  • 情報更新
    「全国大会参加確認書」メールを配信いたしました。受信していない方は至急事務局までご連絡ください。

  • 情報更新
    一般公開シンポジウムの申込を、非会員に限り、8月10日(水)までに延長しました。

  • 情報更新
    一般公開シンポジウムのご案内ならびに申込ページを掲載しました。

  • 情報更新
    実践研究発表と実践セミナーBの申込を4月30日までに延長しました。

  • 情報更新
    第18回全国大会の情報を掲載致しました。

開催概要

会期 2022年8月27日(土)~28日(日)
テーマ コロナ禍に発達と支援を問う
会場 帝京大学八王子キャンパス(web開催)
企画 日本臨床発達心理士会 東京支部 第18回全国大会準備委員会
問い合わせ ■会場や大会全般に関すること:第18回全国大会総合窓口
jacdp2022@kohmura.co.jp
■参加・発表申込みや費用納入に関すること:臨床発達心理士認定運営機構ウェブサイト問い合わせフォーム
https://www.jocdp.jp/inquiry/

ご挨拶

第18回全国大会開催のご挨拶

第18回大会は、東京支部が担当し、2022年8月27日(土)~28日(日)オンデマンド配信:8月27日(土)~9月11日(日)に帝京大学を拠点に開催されます。今回の全国大会から、全国大会運営委員会が実施の実際的な部分を担い、各委員会の協力を得て全国大会を運営していきます。この方式で全国大会を開催することで、それぞれの支部がご当地の持ち味を生かし、全国大会を開催し実践を交流することが可能となります。東京支部がその先鞭をつけるものです。
2020年以来のコロナ禍が簡単には収束しそうもない現状を踏まえ、第18回大会もWeb開催となります。しかし、それを前向きにとらえ、会場から遠くても、時間がなかなか取れなくても、Webであることの良さを生かして学びの機会を確保し、映像を通じてとはいえ、皆さんと交流することができます。対面ではかなわなくても、Web開催なら参加できることもあるでしょう。多くの皆様がご参集くださることを期待します。
今回の大会テーマは、「コロナ禍に発達と支援を問う」です。私たちの生活は、コロナ禍を経て大きく変わりました。特に、人々の交流・コミュニケーションにおいて大きな影響が生じ、発達上の困難をかかえる人々にさらなる困難をもたらす事態も生じています。こうした世の中の急激な変化の中、今、発達するとはどういうことなのか、臨床発達心理学的支援とはどういうことなのか、私たちの資格の独自性とはどこにあるのかが問われています。コロナ禍による影響の吟味だけでなく、私たちの原点に立って私たちの実践を見直す機会としたいものです。 開催拠点の帝京大学は東京の西の端、多摩地域と言われる東京の中の田舎です。八王子市と連携して長年にわたり臨床発達心理士が巡回発達相談を担ってきました。まず、その実践を振り返るシンポジウム・ワークディスカッションを行います。また、東京支部ならではの豊富な人材を生かし、発達支援の最先端やコロナ禍によって進んだICT活用について学ぶ機会を豊富に設けます。皆様には実践セミナーや実践研究発表で様々な実践事例を報告していただき、会員同士で学びあう機会を豊かにしていただきたいと思います。今回の大会では、サポート体制も整えていますので、積極的に発表の機会を利用していただき、それぞれの実践を全国に広げていっていただければと思います。
臨床発達心理士の皆様が多数お集まりいただき、充実した大会になりますよう、皆様の参加を心よりお待ち申し上げます。

2022年1月
一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構
日本臨床発達心理士会
第18回大会準備委員会大会長 近藤 清美


日本臨床発達心理士会第18回大会が、東京支部によりWebで開催されることになりました。私も東京支部の一員として大会のお手伝いをさせていただきたいと思っております。さて、第17回全国大会(京都大会)から新型コロナの影響によりWeb開催となりました。コロナの状況はワクチン接種などにより改善はしてきましたが、まだまだ予断を許さない状況です。Webを通して会員の親睦と資質向上を図っていければと思います。
今大会のテーマは「コロナ禍に発達と支援を問う」です。コロナは当初予想されていたよりずっと長期にわたり、また世界規模で私たちの生活に影響を与えて続けています。コロナ禍による外出自粛やマスクをつけ他者との接触が限られた環境により、幼児の発達に影響がでるのではないかという懸念も呈されています。成人期では女性や若年者の自殺の増加、施設や病院にいる高齢者では長期に渡り家族に会えないという事態が起き、その影響も心配されています。私自身も母を2021年の2月に亡くしました。アルツハイマー病のため1年ほど病院と施設におり、ほとんど会えない状態でした。全国大会のポスターの絵は、実は生前、母が描いた絵です。成長するもののエネルギーを愛した母の絵を皆様に見ていただけとても嬉しく思っております。コロナは多くの人の人生に影を落としたと思います。一方で、コロナ禍により否応なく始めたオンラインによる発達支援を通して、その大きな可能性に気づくこともできました。私たちは産業革命に匹敵する変革の時代に足を踏み入れた気がします。この新しい時代においてどのような発達支援を行なっていくのか、多くの会員の方と考えていきたいと思っております。 末筆ではございますが、本大会の大会長の近藤清美先生、大会事務局長の浅田晃佑先生、日本臨床発達心理士会東京支部の役員の皆様に、心より感謝いたします。

2022年1月
一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構
日本臨床発達心理士会
幹事長 黒田 美保


「日本臨床発達心理士第18回大会」が無事に開催されることになりました。従来の全国大会は、各開催支部が資料等を引き継ぐ形式でしたが、現在は「全国大会運営委員会」が開催支部をサポートする形で運営をしています。また、大会業務の一部を外部委託することにより、開催支部の負担を軽減しています。
新型コロナウィルスにより対面活動が制限される中、本大会もオンライン開催となりました。オンラインで恩恵を受ける部分もあり、人と会えない寂しさもありという形ですが、今できることを全力で行っていきたいと思います。
本大会の開催にあたり、東京支部の皆様には一年以上前からご準備をいただきました。また、全国大会運営委員会の皆様には親身になってご支援をいただきました。関係する多くの皆様のお力添えに深く感謝いたします。

2022年1月
全国大会運営委員会
委員長 西村 健一

プログラム

タイムテーブル


オンデマンド配信


8月27日(土) 9:30 ~ 9月11日(日)17:00まで
公開シンポジウム
幹事長からのメッセージ・会務報告・次回大会挨拶
大会準備委員会企画講演・シンポジウム
実践セミナーA・B(予定)


ライブ配信


1日目(8月27日(土))
10:00~11:30 実践研究発表①、実践研究発表②
12:30~14:00 実践研究発表③、実践研究発表④

2日目(8月28日(日))
13:00~16:10 職能問題検討委員会企画「臨床発達心理士による子どもと別居親との交流支援の可能性」


大会準備委員会企画



公開シンポジウム(オンデマンド)


『八王子市保育巡回発達相談における発達支援の専門性を問う―保育者の視点からの検討―』
司会  :近藤清美氏(帝京大学)
企画者 :木原久美子氏(帝京大学)
話題提供およびワークディスカッション:
     八王子市公立・私立保育園保育者および私立幼稚園教諭
     八王子市子ども家庭部子どもの教育・保育推進課(センター)行政職
指定討論:藤崎春代氏(昭和女子大学)


企画講演(オンデマンド)


『コロナ禍における家族支援の現状と課題:子ども・養育者への影響、発達障害の観点から』
企画者 :浅田晃佑氏(東洋大学)
     東敦子氏(国際学院埼玉短期大学)
     北濵千枝子氏(東京未来大学)
話題提供:
森口佑介氏(京都大学)「コロナ禍は子どもや養育者にどのように影響を与えるか」
井上雅彦氏(鳥取大学)「発達障害における親支援―インターネットによるペアレントトレーニングの効果と課題―」


企画シンポジウム1(オンデマンド)


『超早期の発達支援のエビデンスを問う』
司会・企画者:稲田尚子氏(帝京大学)
話題提供  :JASPER 井澗知美氏(大正大学)
       ESDM 館農幸恵氏(ときわこども発達センター)
       PCIT 古川心氏(神戸親和女子大学)
指定討論:黒田美保氏(帝京大学)


企画シンポジウム2


『ICTによる発達支援の実践例から学ぶ効果と展望』
司会・企画者:中村晋氏・村上香奈氏(帝京大学)
話題提供:平林ルミ氏(東京大学先端科学技術研究センター)
     若井広太郎氏(筑波大学附属大塚特別支援学校)
     蔵土とも子氏(東京都公立小学校)
指定討論:石隈利紀氏(東京成徳大学)

幹事長講演(オンデマンド)

詳細後日掲載

実践研究発表(ライブ配信)

日本臨床発達心理士会の会員が、日頃行っている実践や研究、事例、調査、療育・教育実践などを発表する場です。自分自身の実践を振り返り、同じ実践をしている仲間と意見交換をし、さらに専門的立場からのスーパーバイズを受けるよい機会となります。領域的に近い発表3件を組み合わせたものを1セッションとし、1時間30分で構成されます。

実践セミナー(オンデマンド、職能問題検討委員会企画研修会のみライブ配信)

最新の学問的知見、地域との関わり、新しい研修法など様々なトピックについての実践セミナーを行います。日本臨床発達心理士会、支部等が企画する実践セミナーAと、会員企画の実践セミナーBを募集します。レクチャー方式、シンポジウム方式、ワークショップ方式など様々な形式で行うことを予定しています。会員相互のディスカッションなどが活発になることを期待しています。


実践セミナーA


(1)支部企画
「生態学的アセスメントを行うーSCERTSモデルの枠組みに沿って」(京都支部)

(2)委員会企画
「オンラインによる研修会の可能性と課題」(研修委員会)
「実践論文の書き方講習会」(「臨床発達心理実践研究」常任編集委員会)

(4)テーマ別研究会企画
「オンラインによるふれあいペアレントプログラムの社会実装ー実施で見えてきた様々な課題と支部との共同事業の可能性」(テーマ別研究会「自閉症の発達論的アプローチ」)

(5)倫理研修(日本臨床発達心理士会倫理相談委員会・臨床発達心理士認定運営機構倫理委員会企画)
「臨床発達心理士に求められる倫理」

(6)臨床発達心理士認定運営機構企画
「発達支援の専門性を育てる様々な形のスーパービジョン」(臨床発達心理士認定運営機構SV資格認定委員会)
「科学者ー実践家は発達支援をどう進めるか?ー対象に資する「アセスメント」とは何か―」(臨床発達心理士認定運営機構研修委員会)


実践セミナーB


「発達支援における多職種連携協働の可能性(6)連携が“止まる”とき、何を考えるか」

「コロナ時代に臨床発達心理士ができることを考える~アフターコロナ時代を見据えて~」


説明会(臨床発達心理士認定運営機構SV資格認定委員会企画)

「臨床発達心理士スーパーバイザー資格説明会」

参加申込・企画・発表申込

大会参加方法

(1)日本臨床発達心理士会会員
本大会はWEB開催のため事前申込のみとし、当日参加はありません。ご注意ください。
  • 参加費5,000円
    下記「大会参加事前申込」より手続きを確認し、お申込みください。
大会に参加するためには、日本臨床発達心理士会の2022年度までの会費が納入済みであることが必要です。

(2)一般参加
  • 公開シンポジウム参加費:無料
  • 非会員の方は公開講座のみご参加いただけます。詳細は後日掲載致します。

大会参加事前申込 ~2022年7月31日(日)

(1)オンライン参加登録
以下より会員IDとパスワードでログインし、表示される手順に従って登録を進めてください。
「Step-2:参加申込み情報の入力」まで進みましたら、「登録種別」を選択します。大会参加申込みのみの方は「大会参加」、発表や企画の申込をされる方もしくは連名者の方はご自身の該当の登録種別を選択してください。

参加申込みを送信すると、入力されたメールアドレス宛に申込み内容を受信したことを知らせる「仮受付メール」が自動送信されます。本法人のドメイン@jocdp.jpからのメールが受信できるよう設定してください。
「仮受付メール」が届かなかった場合は、申込みが正しく行われていないか、入力したメールアドレスが間違っているので、再度お申込みください。

(2)大会参加費の納入
大会参加費:5,000円
大会参加費は【クレジットカード決済】または【郵便振替】にて納入してください。それぞれの納入方法は以下の通りです。
なお、オンライン参加登録をされても参加費の納入がない場合は事前申込みキャンセルとみなします。必ず締切までに納入してください。また、納入された費用はいかなる理由(災害、交通事故など不可抗力によるもの)であっても返金はしません。

【クレジットカード決済】
  • オンライン参加登録の[Step-2:参加申込情報の入力]まで進みましたらクレジットカード決済を選択のうえ、次のステップへ進んでください。
  • 画面表示に従い、[オンライン参加登録 申込完了]画面まで進みましたら、クレジットカードのオンライン決済で参加費を支払うボタンを選択し、画面表示に従い決済を完了してください。
  • 決済が完了いたしましたら、クレジット決済完了メールが送信されますので、必ず受信を確認してください。
 送金額:5,000円/9,000円(申込内容に該当する金額を送金して下さい)

【郵便振替】
  • オンライン参加登録の[Step-2:参加申込情報の入力]まで進みましたら郵便振替口座を選択のうえ、画面表示に従い、オンライン参加登録を完了してください。
  • お送りしたご案内記載の払込方法に従い、参加費を送金してください。
  • 8月中旬に送信予定の参加確認書メールを受け取るまで、払込時の控えは大切に保管してください。

(3)受付完了
『オンライン参加登録』と『大会参加費の納入』をもって事前申込み受付完了となり、申込みの際に入力したメールアドレスへ8月中旬までに「第18回全国大会参加確認書」が送信されます。また、別途で大会参加のためのID、パスワードがメールで送られます。大切に保管し、期日になればその情報を使用してご参加下さい。
なお、「第18回全国大会参加確認書」の再送信は行いませんのでご注意ください。

発表・企画申込 ~2022年4月7日(木) 30日(土) ※延長しました

実践研究発表と実践セミナーBの申込は以下の通りです。
  • 発表要件
    大会論文集への掲載、口頭発表、質疑、時間枠(1時間30分)の在席を満たすことにより正式発表として認められます。筆頭発表者、企画者となれるのは大会期間中1回に限られます。
  • 筆頭発表者、企画者の資格
    2022年3月31日現在で臨床発達心理士の資格をもち、2022年度までの年会費を納入済みであること。大会参加申込み、大会参加費の納入を締切までに行っていること。
  • 連名発表者、連名者の資格
    実践研究発表は筆頭発表者と共同で行ったものであること。2022年4月30日現在で臨床発達心理士の資格をもち、2022年度までの年会費を納入済みであること。大会参加申込み、大会参加費の納入を締切までに行っていること。

(1) 参加申込み
筆頭発表者・企画者は2022年4月7日(木) 30日(土)までに、オンライン参加登録を行ってください。その後、下記(2)以降の発表・企画申込みにお進みください。
連名発表者・連名者2022年4月7日(木) 30日(土)までに、オンライン参加登録ならびに大会参加費の納入を行ってください。詳細は「大会参加事前申込」をご覧ください。
(2)発表・企画申込み
筆頭発表者・企画者の方は、発表・企画申込みの手続きを行ってください。
以下より会員IDとパスワードでログインし、表示される手順に従って登録を進めてください。なお、申込みのみ先に行い、原稿投稿は後日行うことも可能です。また、申込み後の申込み内容の変更や確認、投稿原稿の追加や変更も同ページより行えます。
(3)原稿投稿
投稿はファイルのアップロード方式です。以下の点に注意して原稿投稿を行ってください。
  • 原稿は、実践研究発表投稿用テンプレートまたは実践セミナー投稿用テンプレートをダウンロードして使用してください。
  • 原稿はA4サイズにMS Word で作成し、MS Word の形式ファイルをご準備頂いた上で、投稿システムでファイル形式を変えずにアップロードしてください。
  • A4サイズのまま、モノクロ印刷されます。
  • 原稿には、ヘッダー、フッター、ページ番号を記載しないでください。
  • 投稿完了後、登録メールアドレスに投稿完了通知メールが自動配信されます。届かない場合は、登録内容に誤りがある場合がありますのでご確認ください。
  • 実践研究発表投稿原稿に、事例の写真や名前、年齢などの個人が特定される情報を載せないように、倫理的な配慮を十分に行ってください。
  • 実践研究発表に事例報告を投稿される場合、必ず原稿投稿前に、支援にかかわる人(支援対象者、保護者、所属長、事例に密接にかかわる人、その他関係者)に説明を行い、その了承を得ている旨を原稿中に明記してください。
申込・投稿完了後、登録メールアドレスに通知メールが自動配信されます。届かない場合は、登録内容に誤りがある場合がありますのでご確認ください。

(4)諸費用の納入
大会参加費:5,000円
発表費・企画費:4,000円【筆頭発表者・企画者のみ】


大会参加費5,000 円と実践研究発表・実践セミナーB企画費 4,000 円を納入してください。実践研究発表・実践セミナーB企画費は、発表・企画に先立って原稿を査読するための諸経費であり、発表・企画が取り消しとなっても、返金はいたしません。
費用は【クレジットカード決済】または【郵便振替】にて納入してください。それぞれの納入方法は大会参加費と同じです。

(5)採否のご連絡
投稿された原稿は、①社会的妥当性を満たし発表することによって社会的貢献に寄与するものであること、②倫理的問題に抵触する記載がないこと、③書式・形式面において実践研究発表の体裁をなしていることの3点から査読した後に、採否結果を2022年5月31日(火)までにメールで通知します。また、必要に応じて査読者とやりとりしていただき、修正をお願いする場合があります。メールは投稿時に登録したアドレスに送信します。

懇親会申込 

第18回大会では懇親会は開催いたしません。

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