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2019年 第145回全国大会
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概要・挨拶

新着情報

  • 参加申込開始
    『参加方法・各種申込』よりお申込みください。

開催概要

会期 2019年9月28日(土)~29日(日)
テーマ 臨床発達心理士の“維新”
~生涯発達支援のアクター、アレンジャー、クリエーター~
会場 九州産業大学 人間科学部 (3号館)
〒813-8503福岡県福岡市東区松香台2-3-1
アクセス ・博多駅より上り普通電車で約15分
・小倉駅より下り普通電車で約60分
詳細は下記掲載第15回全国大会案内4pを参照ください

■九州産業大学ウェブサイト: https://www.kyusan-u.ac.jp/guide/summary/access.html
企画 日本臨床発達心理士会 九州・沖縄支部 第15回全国大会準備委員会
問い合わせ 株式会社コームラ「日本臨床発達心理士会第15回全国大会」係
担当:後藤・関谷 E-mail:jacdp2019@kohmura.co.jp
  • 第15回全国大会のご案内PDF:2月末発送済み/6月一部修正致しました。
  • 第15回全国大会プログラム:会員の皆様へ8月上旬までに発送予定です。
  • 第15回全国大会論文集:大会当日に受付で配布いたします。
  • 第15回全国大会公開講演のご案内:後日掲載

ご挨拶

第15回全国大会開催のご挨拶

2019年、新しい元号の元年です。2020年、オリンピック、パラリンピックが東京で開催されます。日本にとって歴史的できごとが相次ぐ中、我々を取り巻く時代は大きな転換を迎えようとしているかもしれません。心理学の世界でも、新たな風が吹いています。昨年、国家資格である公認心理師の試験が初めて実施され、2万7876名が合格を果たしたことが報じられました。

さて、第15回全国大会の企画・運営を、九州・沖縄支部が担当させていただくこととなりました。支部として大変光栄に存じます。とともに、我々臨床発達心理士にとっての節目としての課題の提供を、第15回大会準備委員会が拝命したのだと受け止めました。そこで掲げた大会テーマが「臨床発達心理士の“維新”~生涯発達支援のアクター、アレンジャー、クリエーター~」です。“維新”には、維持・継承するという意味が込められています。会員の皆さまのこれまでの活動は、生涯発達支援のアクターとして、アレンジャーとして、クリエーターとして、あるいは兼ねるなどして、捉えることが可能ではないでしょうか。今回の大会参加が皆さまにとって、また日本臨床発達心理士会にとって、これまでの社会貢献に誇りを持って活動を維持・継承し、新しい時代に展開・発展させていくことを考える機会になればと願っております。

準備委員会が企画するプログラムでは、基調講演に東京学芸大学の藤野博先生、記念講演に法政大学の渡辺弥生先生、筑波大学の大川一郎先生をお招きし、それぞれのご研究等から大会テーマに即したお話をいただくこととしました。また、大会最終プログラムとなる公開講演には、赤ちゃんポストの生みの親であり、現在、スタディライフ熊本特別顧問でいらっしゃる田尻由貴子先生にご登壇いただくことになっております。この他、準備委員によるシンポジウム、士会や支部等が企画する実践セミナーAなどが用意されています。大会の特色として期待したいのが、実践研究発表、実践セミナーBです。活発な大会、会員相互およびご自身の深い学びに繋がる機会となりますので、多数の投稿、ご参加をお待ちしております。

九州産業大学人間科学部は昨年4月に開設したばかりの新学部で、会場である3号館も新設の建物でございます。コンパクトではありますが、質の高いプログラム内容とスムーズな移動に対応できる環境をご用意する所存です。さらに、東海大会の取り組みを引き継ぎ、託児やアクセシビリティなどを考慮するなど、すべての会員の方に躊躇なく足を運んでいただけるよう計画を進めています。

会場へは、博多駅、天神駅から乗り換えなしで来場できます。福岡空港から博多駅までは地下鉄で5分です。会場から様々な観光地へのアクセスも良いので、大会参加のこの機会に、学問の神が祀られる太宰府天満宮、世界遺産『神宿る島』宗像・沖ノ島などや、九州・沖縄の他県へ足を伸ばしていただいたり、九州・沖縄ならではの海の幸、山の幸、郷土料理もご堪能いただけるかと存じます。

お帰りの際には、深い研鑽、たくさんの思い出をお土産にお持ち帰りいただけることを願いつつ、九州・沖縄支部一同、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

2019年2月 一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構
日本臨床発達心理士会
第15回全国大会準備委員会委員長 堀内ゆかり

第15回全国大会開催のご挨拶

日本臨床発達心理士会第15回全国大会が、2019年9月28・29日に、九州・沖縄支部のご尽力によって、福岡県で開催されるはこびとなりました。2019年の春には、日本初の心理学をもとに対人援助を行う者の国家資格・公認心理師が誕生します。まさに、私たち臨床発達心理士を含む心理士全体にとっての新しい時代が始まったといっても過言ではないでしょう。こうした新しい時代の幕開けの年に行われる第15回全国大会は、臨床発達心理士の将来においても大きな意味をもつことと思います。

2019年は、また、元号が改まる年でもあります。公認心理師誕生・新元号という大きな節目の年に、九州・沖縄支部が掲げる大会テーマ「臨床発達心理士の“維新”~生涯発達支援のアクター、アレンジャー、クリエーター~」は、とてもふさわしいものと思います。同時に、日本の明治維新を先導した鹿児島県を含む九州・沖縄地区で、この全国大会が行われることに意義深さを感じます。維新には、維持・継承するという意味が込められているそうです。本全国大会は、臨床発達心理士が目指してきた、生涯発達支援のアクター、アレンジャー、クリエーターとしての社会的な役割を、振り返り、また、新しい時代の展望を考える好機になることでしょう。

こうした我々の活動を振り返り、将来を考える上で、心理士の資質向上や研鑽機会について考えずにはいられません。公認心理師が誕生し社会に貢献できることは喜ばしい限りです。しかし同時に、公認心理師が一度取得すれば、研修などをしなくても生涯持ち続けることのできる資格であるが故に、その質を維持し担保することの難しさもあると感じます。臨床発達心理士という私たちの団体が学びの場となり、発達臨床心理士や公認心理師の資質向上に役立つことを願わずにはいられません。こうした学びの場になるために、今までも長く士会は努力してきましたが、新しい時代の発達心理学を基盤として支援を行う心理士として、今後どのような研鑽を行っていくかを考えなければならいと思います。こうした視点に立つとき、今回の大会テーマには、また、大きな意味があると思います。将来も社会において、生涯発達支援のアクター、アレンジャー、クリエーターとなりえるには、どのような力を私たちが今後つけていく必要があるのか、第15回全国大会で臨床発達心理士としての資質向上の新しい方向性を、皆様とともに考えていきたいと思います。

最後になりましたが、本全国大会の大会長および大会準備委員会委員長の堀内ゆかり先生、日本臨床発達心理士会九州・沖縄支部の先生方に心より感謝申し上げます。

2019年2月
一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構
日本臨床発達心理士会
幹事長 黒田 美保

プログラム

タイムテーブル

プログラム

大会準備委員会企画

■企画シンポジウム
9月28日(土) 9:20~12:40
「生涯発達支援のアクター、アレンジャー、クリエーターについて考える」

【話題提供】
尾首 雅亮 氏(北九州市立総合療育センター西部分所)
鈴木 有美 氏(福岡女子大学)
田邊 貴仁 氏(元鹿児島県発達障害者地域支援マネジャー)
山瀬 道代 氏(熊本県合志市立合志小学校)

コーディネーター: 堀内 ゆかり 氏(九州産業大学)
指定討論: 今林 俊一 氏(鹿児島大学)、吉田 ゆり 氏(長崎大学)

■基調講演
9月28日(土) 14:00~15:30
「発達臨床の新たな夜明け―神経多様性の包摂に向けて」
講演者:藤野 博 氏(東京学芸大学)

■記念講演1
9月28日(土) 16:00~17:30
「ソーシャルエモーショナルラーニングからの支援ー社会性と感情を育てる」
講演者:渡辺 弥生 氏(法政大学)

■記念講演2
9月29日(日) 11:00~12:30
「展望:高齢者に対する支援・・・いま、臨床発達心理士に期待されること」
講演者:大川 一郎 氏(筑波大学)

■公開講演
9月29日(日) 14:00~17:20
「24時間 心に寄り添う〜赤ちゃんポストから社会を見る~」
講演者:田尻 由貴子 氏(一般社団法人スタディライフ熊本 特別顧問)

幹事長講演

9月29日(日) 9:00~10:30
「心理士の維新の時代をどう生き抜くか~臨床発達心理士と公認心理師~」
講演者:黒田 美保 氏(名古屋学芸大学)

実践研究発表

9月28日(土) 9:40~11:10/11:30~13:00
9月29日(日) 9:10~10:40/11:00~12:30

日本臨床発達心理士会の会員が、日頃行っている実践や研究、事例、調査、療育・教育実践などを発表する場です。自分自身の実践を振り返り、同じ実践をしている仲間と意見交換をし、さらに専門的立場からのスーパーバイズを受けるよい機会となります。領域的に近い発表3件を組み合わせたものを1セッションとし、1時間30分で構成されます。

実践セミナー

9月28日(土) 9:40~11:10/11:30~13:00/16:00~17:30
9月29日(日) 9:10~10:40/11:00~12:30

最新の学問的知見、地域との関わり、新しい研修法など様々なトピックについての実践セミナーを行います。日本臨床発達心理士会、支部等が企画する実践セミナーAと、会員企画の実践セミナーBを募集します。レクチャー方式、シンポジウム方式、ワークショップ方式など様々な形式で行うことを予定しています。会員相互のディスカッションなどが活発になることを期待しています。

倫理研修会

9月28日(土) 14:10~17:30
9月29日(日)  9:10~12:30
詳細は後日掲載

参加申込・企画・発表申込

大会参加方法

(1)日本臨床発達心理士会会員
  • 事前申込みをする場合:参加費10,000円 事前申込は参加費が3,000円割引となります。下記「大会参加事前申込」より手続きを確認し、お申込みください。
  • 事前申込みをしない場合:参加費13,000円 当日会場にて参加費をお支払いください。
    ※準備や受付の混雑緩和のため事前申込みにご協力ください。
大会に参加するためには、日本臨床発達心理士会の2019年度までの会費が納入済みであることが必要です。また、臨床発達心理士証(IDカード)をお忘れの場合はご入場いただけません。

※大会参加時の注意※
全国大会では総合受付および各プログラムごとに臨床発達心理士証(IDカード)に印字されているバーコードを読み取り、参加受付をいたします。IDカードを必ずご持参ください。バーコードの印字がないIDカードをお持ちの方へは、バーコードシールを発行していますが、もしバーコードシールを紛失された場合はウェブサイトをご確認のうえ、再発行の手続きをおこなってください。

(2)一般参加
  • 公開シンポジウム参加費:無料
  • 非会員の方は公開講座のみご参加いただけます。事前にご予約ください。
    [問い合わせ先]株式会社コームラ 日本臨床発達心理士会第15回全国大会係
    [担当]後藤・関谷
    [E-mail]jacdp2019@kohmura.co.jp

大会参加事前申込 2019年3月1日(金)~6月30日(日)

(1)オンライン参加登録
以下より会員IDとパスワードでログインし、表示される手順に従って登録を進めてください。
「Step-2:参加申込み情報の入力」まで進みましたら、「登録種別」を選択します。大会参加申込みのみの方は「大会参加」、発表や企画の申込をされる方もしくは連名者の方はご自身の該当の登録種別を選択してください。
懇親会に参加する場合は、各登録種別ごと「+懇親会」と書かれた項目がありますので、そちらを選択してください。

参加申込みを送信すると、入力されたメールアドレス宛に申込み内容を受信したことを知らせる「仮受付メール」が自動送信されます。本法人のドメイン@jocdp.jpからのメールが受信できるよう設定してください。
「仮受付メール」が届かなかった場合は、申込みが正しく行われていないか、入力したメールアドレスが間違っているので、再度お申込みください。
(2)大会参加費の納入
大会参加費(事前):10,000円

大会参加費の納入は、必ず「第15回全国大会のご案内」に同封の払込取扱票を用いて郵便局窓口または郵便局ATMより郵便振替にて納入してください。他行からの送金等その他の方法でのお支払は、入金確認が行えないため取り扱えません。
また、払込取扱票の通信欄ならびに依頼人欄の必要事項は必ず記入してください。
(3)受付完了
『オンライン参加登録』と『大会参加費の納入』をもって事前申込み受付完了となり、申込みの際に入力したメールアドレスへ7月中旬までに「第15回全国大会参加確認書」が送信されます。この「第15回全国大会参加確認書」をプリントアウトして、臨床発達心理士証(IDカード)とともに大会当日に持参し、受付に提示してください。
なお、「第15回全国大会参加確認書」の再送信は行いませんのでご注意ください。

発表・企画申込 2019年3月1日(金)~5月1日(水)

実践研究発表と実践セミナーBの申込は以下の通りです。
  • 発表要件 大会論文集への掲載、口頭発表、質疑、時間枠(1時間30分)の在席を満たすことにより正式発表として認められます。筆頭発表者、企画者となれるのは大会期間中1回に限られます。
  • 筆頭発表者、企画者の資格 2019年5月1日現在で臨床発達心理士の資格をもち、2019年度までの年会費を納入済みであること。大会参加申込み、大会参加費の納入を締切までに行っていること。
  • 連名発表者、連名者の資格 実践研究発表は筆頭発表者と共同で行ったものであること。2019年5月1日現在で臨床発達心理士の資格をもち、2019年度までの年会費を納入済みであること。大会参加申込み、大会参加費の納入を締切までに行っていること。
(1) 参加申込み
筆頭発表者・企画者は2019年5月1日(水)までに、オンライン参加登録を行ってください。その後、下記(2)以降の発表・企画申込みにお進みください。
連名発表者・連名者2019年6月30日(日)までに、オンライン参加登録ならびに大会参加費の納入を行ってください。詳細は「大会参加事前申込」をご覧ください。
(2)発表・企画申込み
筆頭発表者・企画者の方は、発表・企画申込みの手続きを行ってください。
以下より会員IDとパスワードでログインし、表示される手順に従って登録を進めてください。なお、申込みのみ先に行い、原稿投稿は後日行うことも可能です。また、申込み後の申込み内容の変更や確認、投稿原稿の追加や変更も同ページより行えます。
(3)原稿投稿
投稿はファイルのアップロード方式です。以下の点に注意して原稿投稿を行ってください。
  • 原稿は、実践研究発表投稿用テンプレートまたは実践セミナー投稿用テンプレートをダウンロードして使用してください。
  • アップロードの際はPDF(※推奨)またはWordの形式のまま投稿してください。
  • A4サイズのまま、モノクロ印刷されます。
  • 原稿には、ヘッダー、フッター、ページ番号を記載しないでください。
  • 投稿論文に、ケースの写真や名前、年齢等の個人が特定する情報を載せないように十分倫理的な配慮をおこなってください。
  • 論文投稿前に必ず当事者保護者の了解を得るよう倫理的な配慮を十分に行ってください。
申込・投稿完了後、登録メールアドレスに通知メールが自動配信されます。届かない場合は、登録内容に誤りがある場合がありますのでご確認ください。
(4)諸費用の納入
大会参加費(事前):10,000円
発表費・企画費:4,000円


諸費用の納入は、必ず「第15回全国大会のご案内」に同封の払込取扱票を用いて郵便局窓口または郵便局ATMより郵便振替にて納入してください。電信、他行からの送金等その他の方法でのお支払は、入金確認が行えないため取り扱えません。
(5)採否のご連絡
投稿された原稿は、①社会的妥当性を満たし発表することによって社会的貢献に寄与するものであること、②倫理的問題に抵触する記載がないこと、③書式・形式面において実践研究発表の体裁をなしていることの3点から査読した後に、採否結果を2019年6月10日(月)までにメールで通知します。メールは投稿時に登録したアドレスに送信します。

懇親会申込 2019年3月1日(金)~6月30日(日)

下記のとおり、会員交流会(懇親会)を行います。 全国から集まった会員の皆様の交流の場です。おいしい料理と飲み物を用意して、皆様の参加をお待ちしています。
日時 9月28日(土)18:00より
会場 九州産業大学3号館1階ラウンジ
参加費 4,000円 ※参加費と合わせて納入してください。
懇親会参加は、先着順、事前申込制です。定員を超えた場合は参加をお断りさせていただくことがあります。定員を超えていない場合に限り、当日参加のお申し込みを受け付けます。

託児予約

詳細は後日掲載致します。

宿泊予約

詳細は後日掲載致します。

アクセシビリティについて

詳細は後日掲載致します。
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