掲示板つなぐ 掲示板を見る

被災地のニーズや支援活動の報告、被災地外からの応援メッセージなど、情報交換にお使い下さい。

被災地の会員の皆様へ

2017年7月5日に九州北部で発生した豪雨の被害に遭われた会員の方々、また被害に遭われました方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。

1995年の阪神・淡路大震災以来、2011年には東日本大震災、2016年には熊本地震が発生しました。また、2011年の十津川水害や2015年の常総水害などが引き起こされております。これらの事例は、日本全国全ての地域で自然災害に見まわれる可能性を示唆しております。

既にご存じのことと思いますが、日本臨床発達心理士会ではこのような事態に備えて災害・危機支援特別委員会を常置し、即応すべく予算措置も講じて参りました。加えて、今年度より虐待等に対応する危機支援と災害支援の委員会を独立させました。災害支援委員会では、災害発生後に可及的速やかに安否確認、支援のできる体制を具体化し、それらの強化を図る所存です。士会は、被害地域のインフラや水・食糧供給など一次対策には極めて無力です。しかし我々は、恐らくは災害の一次処理が終わってから顕在化してくる、特別なニーズをもつ子どもたちへの支援を始め、臨床発達心理士の視点を必要とする社会的弱者の力になる資源を持ち合わせております。

もし被災された地域にお住まいの場合、支部役員あるいは士会本部に対して逐次的に、「今、何が必要か」という情報をお寄せ下さい。本部のe-mailアドレスは、shikaku@jocdp.jp、FAXの場合は03-6304-5705です。 One for all、 all for oneはラグビーだけの言葉ではありません。臨床発達心理士は共生を具体化するべく、全員がこの精神で災害や危機に対応していきたいと思っております。ご協力のほど、よろしくお願い致します。

日本臨床発達心理士会幹事長 荘厳舜哉

同災害支援委員会委員長 平野幹雄

現在の支援活動
このページはインラインフレームを使用しております。
未対応ブラウザは閲覧できませんのでご了承下さい。
支援に関する研修会
このページはインラインフレームを使用しております。
未対応ブラウザは閲覧できませんのでご了承下さい。
ホームに戻る