臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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ニュース・お知らせ

2016/03/30 経過措置における受験資格に関する要望

添付文書をご確認ください。

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2015/09/10 9月9日に「公認心理師法」が成立しました

添付文書をご確認ください。

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2015/01/26 公認心理師法案再提出の団体に登録されました

1月5日付で臨床発達心理士会が公認心理師法案再提出の団体に登録されました。賛同団体についてはこちらをご覧ください。

2015/01/26 公認心理士法案施行事務費が概算要求されました

公認心理士法案施行事務費が27年度文部科学省概算要求されました。こちらの項目0022を参照して下さい。

2014/06/18 公認心理師法案の概要

公認心理師法案の概要が衆議院法制局ホームページに掲載されました。こちらを参照して下さい。

2014/06/17 「公認心理師」法案実現のための決起集会のお知らせ

「公認心理師」実現のための決起集会を開催いたします。詳しくはファイルをご覧ください。多くの皆様の参加をお願い致します。

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2014/05/08 心理職国家資格化の法案骨子が固まる

日本心理学諸学会連合よりの情報が届きましたので、下記にご報告いたします。
幹事長代行 坂本佳代子

2014年4月30日
日本心理学諸学会連合 理事各位
日本心理学諸学会連合理事長 上野一彦

昨日、自民党「心理職の国家資格化を推進する議員連盟」第4回総会において、「公認心理師法案」骨子が承認されたことを報告しましたが、その後、三団体間による話し合いで、「公認心理師法案要綱骨子(案)」の公開について合意が取れましたので、理事の皆様に送付致します。

なお、その後、厚労省から、「医師による指示」について、以下の様な補足説明がなされましたので、合わせてお知らせ致します。
「心理職が行っている心理的支援は、その業務を行う場所にかかわらず、業務独占となる医行為や診療の補助ではなく、今後、公認心理師が行うこととなる業務も現状と同様と考えている。また、指示とはその業務を診療の補助とするという意味を含まない。」

また、法案要綱骨子「二 定義」の「この法律において「公認心理師」とは、第二の二1の登録を受け、公認心理師の名称を用いて、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって、次に掲げる行為を行うことを業とする者をいうこと」における「保健医療、福祉、教育その他の分野」の「その他の分野」は、今まで三団体が要請してきた、「司法・矯正、産業等」の分野を含むことも確認されています。

昨日のお知らせでもお伝えしましたが、議連総会で骨子案が承認されましたので、今後、法案の詳細が5月連休明けまでに作成され、最終的な調整を経て、5月中に通常国会での委員会審議、衆参議員本会議での審議・採択へと進む可能性が高くなっています。

なお、この間の様々な資料と経緯は以下の日本臨床心理士会のHPでご覧頂 けます。

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2013/06/03 第4次請願署名のお願い

皆様に署名の御協力を頂きましてありがとうございます。今後更に6月以降8月まで署名を継続することになりました。
ここに第4次署名用紙(6月30日締め切り)を添付します。コピーしてご使用ください。
国家資格対策WG責任者 坂本佳代子

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2013/04/18 4月14日一般財団法人日本心理研修センター設立総会・記念フォーラム開催

4月14日(日)に、一般財団法人日本心理研修センター 設立記念総会(約90名参加)と、設立記念フォーラム(約200名参加)が開催されました。

設立記念フォーラムでは自由民主党・国会対策委員長・心理職の国家資格化を推進する議員連盟幹事長の鴨下一郎氏 の挨拶、日本医師会会長の横倉義武氏と日本心理研修センター理事長の村瀬嘉代子氏、明石市長(弁護士・社会福祉士・元衆議院議員)の 泉房穂氏との鼎談などがありました。

機構からは本郷代表理事、秦野事務局長が、士会からは長崎幹事長、早山職能委員会委員長、立元広報委員会委員長が出席しました。
速報が一般財団法人日本心理研修センターのホームページに記載されていますので、ご覧下さい。

2013/04/12 『心理師(仮称)』の国家資格創設早期実現の請願 署名のための留意事項

皆様へ
署名のための留意事項を添付します。よろしくお願いいたします。
国家資格対策WG責任者 坂本佳代子

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2013/04/12 『心理師(仮称)』の国家資格創設早期実現の請願 第2次・第3次実施

皆様へ
第一次請願署名へのご協力、ありがとうございました。
引き続き、第2次(4月30日締め切り)第3次(5月31日締め切り)で署名を実施いたします。添付の署名用紙をダウンロードしてお使いください。
皆様の一層のご協力を期待いたします。
国家資格対策WG責任者 坂本佳代子

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2013/04/12 4月14日一般財団法人日本心理研修センター設立総会・記念フォーラム開催のお知らせ/署名のご報告(2)

表題の件に関する添付ファイルを掲載します。
記事が2つに分かれておりますので、詳細については表題(1)にてご確認ください。

一般財団法人日本心理研修センター設立趣意書(別記事に掲載)/設立総会・フォーラム開催案内PDF

2013/04/08 4月14日一般財団法人日本心理研修センター設立総会・記念フォーラム開催のお知らせ/署名のご報告(1)

このたび三団体(臨床心理職国家資格推進連絡協議会、医療心理師国家資格制度推進協議会、日本心理学諸学会連合)関係者が中心となり、平成25年4月1日に「一般財団法人日本心理研修センター」が設立されました。
添付の<設立趣意書>にありますとおり、このセンターは心理職の国家資格化を視野に入れ、これからの心理職者の資質向上を主な目的として運営する機関です。
臨床発達心理士認定運営機構・日本臨床発達心理士会からも50万円の設立寄付を行いました。

このたびの設立を記念して、添付ファイルにご案内のとおり、4月14日(日)に設立総会が開催されます。また、その後に、記念フォーラムが開催されます。
多くの方にご参加頂きたいのですが、会場の関係で制約があり、機構からは本郷代表理事、秦野事務局長が、士会からは長崎幹事長、早山職能委員会委員長、立元広報委員会委員長が出席することになりました。またご報告させて頂きます。

また、支部の皆様にご協力頂きました署名は、4月3日現在で、全体で6万7532人分が集まりました。団体別では臨床心理士会が4万6406人分、次に多かったのが日本臨床発達心理士会が1万2204人分でした。
短期間にもかかわらず、多くの署名のご協力ありがとうございました。まもなく、国会に届けられる予定です。

20万人の署名を目指し。二次、三次の署名活動を開始する予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。

2013年4月7日
日本臨床発達心理士会 幹事長 長崎 勤

一般財団法人日本心理研修センター設立趣意書/設立総会・フォーラム開催案内(別記事に掲載)PDF

2013/03/22 3月15日開催の国家資格公開シンポの報告

3月15日、明治学院大学で開催された日本発達心理学会第24回大会公開シンポジウム「心理職の国家資格の展望と課題-医療・保健、福祉、教育・発達、司法・矯正、産業等の汎用的資格、“scientist-practitioner”モデル、および心理職間の連携の意義-」のシンポジウムの報告です。

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2013/03/07 「心理師(仮称)」の国家資格創設早期実現の請願署名活動ご協力のお願い

「心理師(仮称)」の国家資格創設早期実現のため請願署名を行うことになりました。これは士会支部ごとに実施いたしますので、所属支部事務局にお問い合わせの上、ご協力ください。締め切りは3月26日(火)です。署名目標数は、支部会員数の10倍を目指しています。

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2013/02/28 3月15日開催の国家資格公開シンポに自民・河村建夫氏ら挨拶の予定

3月15日開催の国家資格公開シンポに
◎河村建夫(自由民主党 「心理職の国家資格化を推進する議員連盟」 代表)
◎林 道彦(朝倉記念病院・病院長、日本精神科病院協会常務理事)
◎久保千春(社団法人・日本心身医学会理事長、九州大学病院・病院長)
◎村瀬嘉代子(一般財団法人「日本心理研修センター」 設立準備委員会代表、一般
 社団法人日本臨床心理士会会長)
がご挨拶下さることになりました。これで、自民党議連代表、臨床心理、医療心理、日心連の3団体が、揃うこととなり、強力な集会になると思われます。皆様のご参加をお願い致します。

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2013/01/13 一般財団法人「心理研修センター」設立準備会(第1回)が開催されました。

(速報)2013年1月13日(日)「日本心理研修センター(仮)」第1回設立準備委員会が開催されました。各心理資格・職能団体(臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士)関係者、心理学・医学学会関係者17名が準備委員となっており、予定している一般財団法人の定款が審議され了承されました。また理事長として、村瀬嘉代子(一般社団法人日本臨床心理士会会長)を選出しました。この心理研修センターは、様々な分野の心理専門職が連携し、互いの専門性を向上させるための研修や、よりよい資格を創っていくための資格・試験制度を検討するためのものです。今後、多くの方々・方面に募金を募り拠出金とし、2013年春の登記・設立を予定しています。
皆様のご理解・ご協力をお願い致します。

2013/01/12 日本心理学諸学会連合(日心連)・心理師養成カリキュラム案(2012年12月23日理事会承認)

2012年12月23日日本心理学諸学会連合・理事会が開催され、この3年にわたり検討されてきた国家資格・心理師(仮称)の「大学院共通カリキュラム」(ダウンロード)が審議され承認されました。心理職の国家資格化にとって重要な一歩であると考えられます。

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2012/12/28 3月15日(金)心理職・国家資格化シンポジウム・ポスター完成

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2012/12/25 心理師・国家資格化検討の動向

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2012/05/07 心理職国家資格化に向けて(代表理事声明)

心理職の国資格化への動きが加速しています。2012年3月27日には衆議院第一議員会館において「心理職の国家資格化を目指す院内集会」が開催され、多くの国会議員、秘書、心理職が参加しました。

一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構は、これまで日本臨床発達心理士会とともに「教育・発達」心理資格連絡協議会に参加し、心理職の国家資格化を推進してきました。私たちの目指す国家資格は、単に心理職の安定だけを目的としたものではなく、むしろそれによって高い専門性を確立し、様々な困難を抱える人々に対する心理的支援を行っていくことができる制度を作ることを目的としたものです。とりわけ、臨床発達心理士認定運営機構では、発達を基礎とした質の高い専門性を備えた心理職の養成が急務だと考えています。

そのような点から、臨床発達心理士認定運営機構は、人の尊厳と権利を尊重する態度と幅広い知識・技能をもつ心理職の国家資格化を目指して、これからも活動していきたいと考えています。また、心理職の国家資格が作られた際には、国家資格の取得を目指す臨床発達心理士をサポートする体制を整備するとともに、臨床発達心理士の専門性を一層向上させるための研修会などをさらに充実させていきたいと考えています。

今後とも皆様のご協力をよろしくお願いします。

2012年5月5日
一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構 代表理事 本郷一

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