臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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臨床発達心理士としての心理検査の実施・活用法を学ぶ ―新版K式発達検査―(中級)

主催・共催

日本臨床発達心理士会 研修委員会

日程とプログラム

2017年12月2日(土)10時00分~17時00分(受付は9時30分から)

9:30~    受付 
10:00~11:00 理論編  川畑隆(京都学園大学)
11:00~12:00 実習編1(実施のコツ・工夫) 堀友子(のぞみ発達クリニック)
13:00~15:30 実習編2(結果の解釈、所見の作成) 川畑隆・堀友子
15:30~17:30 活用編(報告書の書き方、支援計画の作成) 川畑隆・堀友子

ポイント数

6時間参加で2ポイント取得可能

会場情報

京都学園大学 太秦キャンパス 北館3階N304
住所 〒615-8577 京都府京都市右京区山ノ内五反田町18
[アクセス案内]
•京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 下車徒歩3分
•JR嵯峨野線 花園駅 下車徒歩15分

研修要旨

現在、子どもの発達についての様々な発達アセスメントが開発されている。今回は、日本を基盤に開発されその有効性が確認されている新版K式発達検査について、実技をもとに「発達検査とは何か」「その特徴と限界」、「発達検査の作成の過程、実施法、結果の解釈、報告書の書き方」、「実際の事例への活用(支援計画の作成)」を学び、臨床発達心理士の活動に生かすことを目指す。

参加費

8,000円

申込方法・申込期間

申込期間:2017年10月18日(水)~2017年11月1日(水)

申込方法:送付される「日本臨床発達心理士会主催・資格更新研修会(全国研修会)のお知らせ」をご覧ください。

諸注意

日本臨床発達心理士会の2017年度および以前の会費が未納の方は、研修会に参加いただけません。申込前に「会員情報管理システム」で確認してください。

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