臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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児童虐待への関わり方改革 〜心理職だからできること〜

主催・共催

日本臨床発達心理士会 兵庫支部

日程とプログラム

2021年2月23日(火) 13時30分~16時30分

10:00 兵庫支部の研修参加有資格者にZoomミーティングのURLを配信
13:00 受付開始
13:15~13:30 オンライン研修に係る説明
合言葉1を明示
13:30~16:30 講演3.0時間(毎原敏郎先生)
途中休憩時に合言葉2を明示
16:30 研修会終了、合言葉3を明示
3つの合言葉をGoogleフォームから提出を求めて出席確認
17:00 出席確認締切り

【講師】毎原 敏郎 先生(兵庫県立尼崎総合医療センター小児科)

ポイント数

1ポイント

会場情報

Zoomミーティングによるオンライン研修(ライブ配信のみ)

研修要旨

児童虐待の事件は連日のようにマスコミで報道され、「目黒女児虐待事件」、「野田小4女児虐待事件」によって広く世間に注目されるようになった。子どもを救うことができなかった裏には、関係機関のアセスメント不足や連携体制の不備に加えて、養育者の孤立、DVという支配-被支配関係、体罰の容認などの問題があることも示唆された。一方で日常診療の中では、児童虐待かどうかの判断や通告の要否について迷うことも少なくない。また発達障害のように見えても、児童虐待との関連が疑われる子どもを診る場合もある。このような中で私たちが果たすことのできる役割は何だろうか。児童虐待に適切に対応するためには多機関連携が必要となるが、その際にはまず「子どもの利益が最優先」という認識の共有が重要である。その上で、虐待の通告・通報や医学的・心理的診断だけではなく、虐待の予防や子ども・家族の支援という視点から関わることは、心理職としてのスタンスを変えることになるだろう。以上のような観点から、本研修では、心理職だからできる児童虐待への関わり方についての示唆を示すとともに、その改革に向けた提言を試みたい。

参加費

0円

参加条件・参加方法

  • 本研修は兵庫支部会員のみを対象とする。
  • SOLTIで学会費納入が確認できた支部会員にはメールで研修会開催の事前連絡を行い、当日の朝にZoomミーティングURLを配信する。
  • 学会費等の未納の会員にはメールで納付を依頼し、納付が確認できた時点で上記の案内をする。

諸注意

  • 研修に先立ちオンライン参加に関する注意事項と出席確認の方法を説明する時間を設け、①研修開始時、②研修中盤、③研修終了時、の3回「合言葉」を明示し、そのすべてを研修終了後30分以外にGoogleフォームに送信することで出席を確認する。
  • 3つの合言葉の送信のあった参加者に対して、事務局においてSOLTIで参加登録を行う。
  • 接続テストおよびオンデマンド配信は実施しない。

問い合わせ先

hyogo@jacdp-kansai.org

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