臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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幼児期の療育 〜子どもリハビリテーションの実践〜(仮)

主催・共催

日本臨床発達心理士会 奈良支部

日程とプログラム

2022年2月12日(土) 13時~16時

12:30 受付開始
13:00 講演
15:50 質疑応答
16:00 終了

【講師】麻生 雄太郎氏 作業療法士
(社会福祉法人 ヒューマンライツ福祉協会 ヒューマンインクルーシブセンタークリエバ)

ポイント数

1ポイント

会場情報

奈良女子大学 N101教室
住所:奈良市北魚谷西町

研修要旨

リハビリテーション施設において、2歳から7歳までを対象とした「幼児期における運動発達を中心にした療育プログラム」の実践について紹介します。対象となるのはASDやAD/HDなどの発達障害やダウン症を中心に、プラダーウィリー症候群やターナー症候群などの遺伝子疾患に関するリハビリテーションについても触れたいと考えています。具体的には、幼児期の運動療法及び作業療法について、運動学的、あるいは定型発達や視機能の視点からどのような実践をしているのかを紹介します。さらには、近年取り上げられている発達性協調運動障害(DCD)についても、感覚統合療法を用いたアプローチが子どもの運動発達にいかに有効的に働くのかを、事例をあげながら理解を深めたいと考えています。

発達障害を持つ子ども達の運動発達について、支部会員で、認識を新たにし共有するために本研修を企画する。

参加費

500円

参加条件

奈良支部所属の臨床発達心理士のみ

申込方法・申込期間

当日会場へお越しください。
なお、昨今の事情を鑑み、場合によっては、オンラインでの研修に変更する場合があります。

問い合わせ先

narashinnrishikai@gmail.com

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