臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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発達障害とマルトリートメント -教育虐待を含む-

主催・共催

日本臨床発達心理士会 茨城支部

日程とプログラム

2021年2月7日(日) 13時30分~16時30分

13:00~13:30 受付開始
13:30~16:00 講演
16:00~16:30 質疑応答

【講師】宮本信也氏(筑波大学名誉教授/白百合女子大学教授,副学長)

ポイント数

1ポイント

会場情報

Zoomによるオンライン配信

研修要旨

発達行動小児科学,子ども虐待への対応が専門である宮本信也先生に,「発達障害とマルトリートメント―教育虐待を含む―」というテーマで講演をいただきます。
自閉スペクトラム症(ASD),注意欠如/多動症(AD/HD),限局性学習症(SLD)などの発達障害のある子どもたちは,マルトリートメントを受ける危険性が高いと言われます。その要因として,障害特性により,子育てに多くの負担がかかる,周囲の理解や援助が受けにくいといったことがあります。また家庭や教育現場での,成績不良に対する過度の叱責,叱りながら行う教育,年齢や能力,学習スタイルに合わない教育内容の強制等もマルトリートメントです。
あらためて発達障害にどのような特性があるのか,そしてその特性とマルトリートメントのリスクがどのように関係をしているのか,またリスクを減らしていくためには,どのような援助が必要であるのかについて,コロナ禍での影響等も含め,幅広くお話をいただきます。

参加費

1000円

参加条件

・臨床発達心理士を資格をお持ちでない方も参加可能
・事前申込制

申込方法・申込期間

申込み期間 2021年1月5日(火)~1月20日(水)
詳細をホームページにてご確認の上,ホームページよりお申込みください。
http://ibarakisibu.jp

接続にはZoomへの事前登録が必要です。
受講料振込確認後に事前登録依頼メールを送付します。

問い合わせ先

toiawase@ibarakisibu.jp

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