臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

LANGUAGE

メニュー

アタッチメント理論と乳幼児期から青年期に至る関係性支援

主催・共催

日本臨床発達心理士会 研修委員会臨床発達部門

日程とプログラム

2023年7月2日(日) 13:00 ~ 16:25

講師

近藤 清美 氏(帝京大学 教授)

ポイント数

1ポイント

会場情報

Zoomによるライブ配信

研修要旨

アタッチメントは,特定の他者をアタッチメント対象として利用し安心感を得る行動システムであり,内的表象として行動や認知を導き人の適応にかかわる。アタッチメントは,乳幼児期に限らず,生涯にわたるものであり,現れ方は発達期に応じてさまざまである。また,アタッチメント対象も親に限らず,発達に応じて多様に変化し,複数の対象にわたることも多い。本講義では,乳幼児期から青年期にわたるアタッチメントについて,どのような発達的変化を見せ,それをどのようにアセスメントするのかを明らかにする。また,アタッチメントにかかわる問題をどのようにとらえ,アタッチメントにかかわる関係性をどのように支援するのかを述べる。特に,近年,中学・高校の年代の青年期における関係性支援の方法が開発されてきている。本講義ではその一つであるConnectプログラムの紹介を行う。 本講義では,発達の多様性,具体性,個別性の理解に関する内容,発達の時間軸に沿った支援や理解に関する内容,アセスメントに基づいた支援に関する内容を扱う。

参加費

正会員:3000円

申込方法・申込期間

詳細は主催団体へお問い合わせください。

問い合わせ先

一般社団法人 日本臨床発達心理士会
https://jacdp.jp

閉じる