臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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【延期】臨床発達的実践研究の意義(臨床発達的実践の報告と検討)

主催・共催

日本臨床発達心理士会  東北支部

日程とプログラム

2020年5月9日(土)
12:00 受付開始
12:30~12:45 情報交換
12:45~13:15 定期総会
13:15~14:00 実践報告の意義と大切となる視点1-『臨床発達心理実践研究』投稿者の立場から-(飯島典子氏)
14:00~14:45 実践報告の意義と大切となる視点2-『臨床発達心理実践研究』査読者の立場から-(佐竹真次氏)
14:45~15:00 休憩
15:00~16:30 実践報告と検討(参加者は実践1~実践3のいずれかに参加)
実践1(乳幼児期)(司会・コメンテータ:平野幹雄氏)(実践発表者:斎藤純子氏)

実践2(児童期)(司会・コメンテータ:本郷一夫氏)(実践発表者:相澤悦子氏・清水由美子氏)

実践3(思春期・青年期)(司会・コメンテータ:佐竹真次氏)(実践発表者:齋藤樹里氏)


【講師】
飯島典子氏(宮城教育大学・会員)
佐竹真次氏(山形県立保健医療大学・会員)
平野幹雄氏(東北学院大学・会員SV)
斎藤純子氏(認定NPO法人さわおとの森 児童発達センターあかいしの森・会員)
本郷一夫氏(東北大学・会員SV)
相澤悦子氏(仙台市立高森小学校・会員)
清水由美子氏(支援対象児の保護者・非会員)
齋藤樹里氏(国立高等専門学校 仙台高等専門学校・会員)

ポイント数

1ポイント

会場情報

東北大学川内北キャンパス 講義棟C棟 C200教室・C201教室C203教室・C204教室
【住所】
〒980-8576 仙台市青葉区川内41
【アクセス方法】
地下鉄東西線「仙台」駅で「八木山動物公園」駅行きに乗車し、「川内」駅で下車して南1・南2出口より徒歩1分。

研修要旨

実践者個人および実践者間の専門性を向上させるうえで、自身の実践を振り返り整理すること、さらには、他の実践者とその実践について検討を行い、実践の方法、さらには支援の結果生じる対象者の変化とそのメカニズムを検討、共有することが有効であると考えられる。これに関連して、専門性の向上における『実践研究』の意義も指摘されている(本郷,2018)。この研修では、『実践研究』の意義を念頭に置きながら、実際の実践について検討を行い、参加者間でアセスメントや支援の方法と支援の結果、さらには、実践を行い振り返る上で重要となる臨床発達的観点について理解を深めることを目的とする。
具体的には、まず、『臨床発達心理実践研究』の投稿者・査読者の立場から、臨床発達心理士における実践研究の意義と大切となる視点についてご講話をいただく。その後、主に支部会員による実践報告と臨床発達心理士SV等によるコメントをいただき検討を行っていく。

参加費

1,000円

参加条件

臨床発達心理士の資格をお持ちの方のみ参加可能。
事前申込制。

申込方法・申込期間

2020年3月25日~2020年5月1日
以下のURLからアクセスし、申込フォームに入力する。
https://forms.gle/xG568rMPqwYCeZKT7

問い合わせ先

cdptohokukennshuu@gmail.com

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