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【公開研修会】ふれあいペアレントプログラム指導者養成講座

主催・共催

ふれあいペアレントプログラム推進研究会
日本臨床発達心理士会  京都支部

日程とプログラム

2020年5月31日(日)
9:00 受付開始
9:30~12:30 講義 (尾崎康子氏)
13:30~16:30 講義 (尾崎康子氏)

2020年6月13日(土)
9:00 受付開始
9:30~12:30 講義 (尾崎康子氏)
13:30~16:30 講義 (尾崎康子氏)

2020年6月28日(日)
9:00 受付開始
9:30~12:30 講義 (西山剛司氏)
13:30~16:30 講義 (西山剛司氏)

【講師】
尾崎康子氏(東京経営短期大学)
西山剛司氏(ヒューマンアカデミーチャイルドケアカレッジ)

ポイント数

4ポイント

会場情報

京都教育大学藤森学舎 A1講義室(予定)
【住所】
〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1番地
【アクセス方法】
JR奈良線:JR藤森駅下車 徒歩約3分/京阪本線:墨染駅下車 徒歩約7分
(お車での来場はご遠慮ください)
http://www.kyokyo-u.ac.jp/access/access01/

研修要旨

本研修会の「ふれあいペアレントプログラム指導者養成講座」では、3日間の研修を修了することによって,ふれあいペアレントプログラムの指導者として認定されます。認定を受けた指導者は、自身が関与している施設や機関で自閉症幼児を持つ親に対して本プログラムを実施することができます。
ふれあいペアレントプログラムとは、自閉スペクトラム症の幼児に社会的コミュニケーション発達を促す方法を、その親に教授する心理教育プログラムです。近年、DSM-5において社会的コミュニケーションの偏りや障害が診断基準に採用されるようになり、ASDの社会的コミュニケーションが注目されています。定型発達では、社会的コミュニケーションの基盤は乳児期後半にできますが、ASDでは2,3歳でもできない子どもがほとんどです。しかし、社会的コミュニケーションに問題や障害を持っていると、言語発達や社会性発達にも影響を与えることが指摘されており、ASD児が抱える社会的コミュニケーションの問題をそのままにしておくと、二次障害としてその他の発達を阻害することが考えられます。そこで、ふれあいペアレントプログラムを学ぶことで、4歳未満のASDの子どもを対象に社会的コミュニケーションの発達を促す支援について学びます。

参加費

臨床発達心理士の方は20000円/会員外の方は30000円(CD代を含む)

参加条件

3日間すべての日程に参加できることが必要です。
臨床発達心理士以外の方の参加は、一定の基準を満たしていることが必要です。
(ふれあいペアレントプログラム推進研究会のサイト参照)

申込方法・申込期間

ふれあいペアレントプログラム推進研究会のWEBSITEより申し込む。
指導者養成講座参加申し込みフォーム
申し込み締め切りは2020年4月24日
申込者多数の場合は抽選になります。参加可能な方には連絡をします。
その方が参加費を払い込んだ時点で、参加が確定します。

諸注意

◆参加の方は、各自、ミネルヴァ書房の「ふれあいペアレントプログラム」および「ふれあいペアレントプログラム指導者用ガイド」を用意し、ご持参下さい。
◆詳細は「ふれあいペアレントプログラム推進研究会」のwebsiteを訪問し、「プログラム・指導者養成講座」→「指導者養成講座を受講したい専門家の方へ」をご覧下さい。

問い合わせ先

info@fureaipp@main.jp

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