臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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臨床発達心理士の専門性をいかに高めることができるか:適応型言語能力検査(ATLAN)の活用とその周辺

主催・共催

日本臨床発達心理士会 中国・四国支部

日程とプログラム

2019年5月26日(日)
13:30~14:00 受付開始
14:00~17:00 連続講演

【講師】高橋 登 氏(大阪教育大学)

ポイント数

1ポイント

会場情報

岡山大学教育学部東棟1201
住所:〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1津島キャンパス
アクセス:http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html

研修要旨

今回は特に,特別支援教育領域において広く活用されている適応型言語能力検査(ATLAN)に着目し,児童・生徒の言葉の習得に関するアセスメントとその支援の実際を学ぶことを目的とする。 臨床発達心理士は,当該検査の利用資格を有している。ただし,臨床発達心理士としての専門性を考えると,その検査の背景にある発達心理学/言語心理学的知見を踏まえた上で,検査を実施し,かつ,保護者や子どもの教育・支援に携わる専門家へと,結果を伝え,具体的な支援の提案を行っていく必要がある。これは,同検査の利用に限らず,その他の検査を活用するうえでも,必要となる専門性であろう。
そこで,今回は, ATLANの開発者である高橋登(大阪教育大学)先生をお招きし,同検査の利用に関し,理論と実践の両面から説明をいただいた上で,長年,臨床発達心理士としてご活躍されてきた経験を活かして,これからの臨床発達心理士に求められる専門性について示唆を与えていただく。また,会の最後は,参加者とともに,「私たちが考える臨床発達心理士としての専門性」について,講師を交えて意見を交換し,今後の中国四国支部の研修の充実に向けた機会としていきたいと考える。

参加費

1ポイント

参加条件

臨床発達心理士のみ参加可。当日会場までお越しください。

問い合わせ先

yuzawa@post.ndsu.ac.jp

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