臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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発達検査結果をよりよい支援につなげるためには -新版K式発達検査を用いたケーススタディと解釈の方法-

主催・共催

日本臨床発達心理士会 千葉支部

日程とプログラム

2019年2月3日(日)

9:00  受付開始
9:30  事例報告とグループワーク〔講師 斎藤順子氏〕
10:30 提案(解釈の方法と分析シートの活用)とグループワーク〔講師 佐々木郁子氏〕
11:30 講評〔講師 藤川志つ子〕
12:30 終了

【講師】
藤川 志つ子 氏(東京経営短期大学)
斎藤 順子 氏(成田市福祉部障がい福祉課)
佐々木 郁子 氏 (千葉県立槇の実特別支援学校)

ポイント数

1ポイント

会場情報

千葉大学西千葉キャンパス 教育学部5102教室
住所:千葉市稲毛区弥生町1-33
アクセス:JR西千葉駅または京成みどり台駅より徒歩

研修要旨

2018年度10月の研修会では、さまざまな発達検査や知能検査の特徴について学びました。とくに新版K式発達検査は、乳幼児の発達検査場面において広く行われていることから、検査項目や内容についての理解を深めました。今回の研修では、前回の研修での学びを踏まえて、新版K式発達検査を使った幼児の支援事例をもとに、分析シートを用いて解釈の方法を具体的に学びたいと思います。
本事例では、最初に相談の経緯をたどりながら、対象児が2歳児の時の発達検査の結果について、解釈の方法を考えます。そして、さらにその対象児が4歳になった時の発達検査結果についても解釈していきます。対象児を継続して支援していく中では、子どもの発達に伴い発達検査の結果が変わっていくことはよくあることです。事例を通して発達検査の結果の解釈の方法を具体的に学び、実践に生かせるようにします。子どもへのよりよい支援につなげるために、スキルアップしましょう。

参加費

1,000円

参加条件

日本臨床発達心理士会会員/事前申込制

申込方法・申込期間

千葉支部会員-2018年12月15日受付開始
他支部会員-2019年1月10日受付開始

登録番号、氏名、支部名を記入してjacdpchiba@yahoo.co.jp までメールをお送りください。

問い合わせ先

jacdpchiba@yahoo.co.jp

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