臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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これからの臨床発達心理士の役割とは?

主催・共催

日本臨床発達心理士会 北陸支部

日程とプログラム

2018年4月22日(日)

13:30 受付開始
13:40~14:25 基調講演〔西村優紀美〕
14:25~15:10 基調講演〔菓子井佐英子〕
15:10~15:55 基調講演〔嶋美紀〕
15:55~16:40 シンポジウム

ポイント数

1ポイント

会場情報

金沢大学サテライト・プラザ
【住所】〒920-0913 石川県金沢市西町三番丁16番地
【アクセス】JR金沢駅東口から武蔵ヶ辻(北陸鉄道バス)で下車、徒歩5分

研修要旨

 公認心理師法が成立し、国家資格である公認心理師が誕生する運びとなった。新たな心理職の国家資格の誕生により、心理的支援の専門性の向上がより一層期待されるようになった。新しい時代の到来とともに、臨床発達心理士の役割について改めて見つめ直す時機に来ている。今回のシンポジウムでは、現在それぞれの現場で活動する士会会員の実践報告をもとに、時代の要請に応えることのできる臨床発達心理士の役割について、北陸支部会員全体で考える機会としたい。

 具体的な内容としては、北陸支部前支部長富山大学西村優紀美氏に臨床発達心理士としてのこれまでのご実践と、これからの臨床発達心理士のあり方に関して提言いただく。その後2名の会員からそれぞれの現場で実践報告の時間を設ける。質疑応答の後、士会会員からの情報交換や討論を通じて、これからの臨床発達心理士の役割についてフロア全体で考える。

参加費

500円

申込方法・申込期間

2018年3月18日(日)~2018年4月13日(金)
下記メールアドレス宛に、研修会名とともに①氏名,②支部名,③登録番号を記入の上、送信してください。
jocdp.hokuriku@gmail.com

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