臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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児童期の親子間のアタッチメント:発達上の重要性や評価方法,子どもの発達への影響

主催

日本発達心理学会 国際研究交流委員会

日程

2018年8月31日 9:30~17:00(6.5時間)
2018年9月 1日 9:30~17:00(6時間)
2018年9月 2日 9:30~12:30(3時間)

ポイント数

3日間合計 2.5P

会場情報

お茶の水女子大学本館1階135室(カンファレンスルーム)

研修要旨

同時期に開催する公開講演会((1)区分にて同時申請中)では、児童・生徒におけるアタッチメントがメンタルヘルスに及ぼす役割について取り上げるのに対して、本ワークショップでは児童期の親子間のアタッチメントに着目し、特にその発達上の重要性や評価方法、子どもの発達への影響を取り上げる。これらの問題について、新たな研究視座を提供するとともに、実践への示唆を共有する。三日間に渡るワークショップは、ケント州立大学のKathryn A. Kerns教授が主導する。Kerns教授は、研究が少ない児童期のアタッチメントの研究で著名であり、“Handbook of Attachment”の児童期の章を担当されているだけでなく、その功績でBowlby-Ainsworth賞を受賞されている。Kerns教授の基調講演を皮切りに、参加者による研究発表(希望者のみ)など様々なプログラムを展開し、最後はKerns教授の講演で締めくくる。

参加費

日本発達心理学会員:一般会員18,000円 学生会員10,000円
日本発達心理学会非会員:一般参加者20,000円 学生参加者12,000円

問い合わせ先

日本発達心理学会 国際研究交流委員会 国際ワークショップ担当窓口
jsdp18iws@gmail.com

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