臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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身体感覚を楽しめる感覚運動機能の発達とその成長を促す支援

主催・共催

日本臨床発達心理士会 京都支部

日程とプログラム

2017年8月26日(土)
講師:トート・ガーボル

9:30 受付開始
10:00~13:00 講義
13:00~14:00 昼食休憩
14:00~17:00 講義

ポイント数

2ポイント

会場情報

京都ノートルダム女子大学(京都市左京区下鴨南野々神町1番地)
【アクセス】地下鉄烏丸線「北山駅」1番出口から東へ徒歩7分(お車での来場はご遠慮ください)

研修要旨

午前の研修では、発達障害のある幼児・児童の感覚運動発達を中心とした特性と支援について学び、指導力の向上を図ります。特に、身体感覚を楽しめる感覚運動機能の発達とその成長を促す支援について学びます。

発達を促す遊びとして
1. 身体感覚の発達を促す
2. 身体運動の発達を促す
3. 手の運動発達を促す
4. 社会性の発達を促す
などがあります。

午後の研修では、発達支援の中でも最近注目されている感覚運動領域について実技を通して学び、理論と具体的な支援方法の講義とそれに基づく実技(多様な動きで姿勢、運動・動作、空間意識の基本的能力をレベルアップ)を行います。発達障害のある子どもにとって、感覚運動を養う遊びの提供は成長発達にも繋がります。

参加費

1,000円

申込期間

【※定員に達したため申込は締め切りました】
2017年8月1日(火)~8月18日(金)
※要事前申し込み、定員30名

諸注意

実際に体を動かして体験しますので、運動しやすい服装で参加してください。また、汗ふき用のタオル、水分補給用の飲み物などもご持参ください。また、ヨガマットをお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方はお貸ししますので、申し込みの際にお知らせ下さい。

当日大学は食堂・売店ともに閉まっています。近隣に食事のできるところは多くありません。昼食を持参されることをお薦めします。

問い合わせ先

info@jacdpkyoto.org

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