臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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【公開研修会】性別違和をもつ子どもの理解と支援

主催・共催

日本臨床発達心理士会 北陸支部

日程とプログラム

2017年12月3日(日) 10:00~15:50

9:30〜10:00 受付開始
10:00〜11:35 講演〔康 純〕
12:30〜14:00 講演〔康 純〕
14:15〜15:50 講演〔吉野 真紀〕

ポイント数

1.5ポイント

会場情報

福井フェニックス・プラザ 地下大会義室
〒910-0018 福井県福井市田原1丁目13番6号

JR福井駅からえちぜん鉄道(三国芦原線)もしくは福井鉄道(福武線)→「田原町」下車→ 徒歩約1分
もしくは、コミュニテイバスすまいる 田原・文京方面 駅前商店街のりばより約10分 田原町駅下車→ 徒歩約1分
もしくは、京福バス 福井市内バス10番のりば(駅正面大通りにのりばあり)福井病院藤島線または丸岡線(大名町経由)「田原町」下車
http://www2.fctv.ne.jp/~phoenix/access/access.html

研修要旨

性同一性障害は、社会生活上様々な問題を抱える可能性が高く、困難を感じる児童生徒への支援が求められるようになってきている。我が国では、2013年に「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」が成立し、性同一性障害が広く認知されるようになってきた。さらに、文部科学省は性同一性障害に関する悩みを抱えた児童生徒の状況調査の実施(2014)、きめ細やかな対応の実施についての通知(2015)、マニュアルの発行(2016)を行うなど、対応への意識が高まっている。DSM-5(2013)においては、それまでの「性同一性障害」から「性別違和(Gender Dysphoria)」へと診断名が変更され、その人が体験、表出するジェンダーと指定されたジェンダーとの間の不一致を特徴とするというように診断概念も変化した。さらに、違和感は早い場合、就学前から見られ、子どもに関わる全ての大人が理解・検討すべき事項となってきている。

今回の研修会では、医療の立場から、康 純氏(大阪医科大学)に「性別違和の概念とケアについて」というテーマで、臨床の立場から吉野 真紀氏(日本福祉大学)「性別違和における心理的支援」というテーマでご講演をいただく。お二人の講演を受けて、性別違和を感じる子どもの理解と支援について学び、議論・検討していきたい。

参加費

500円

申込方法・申込期間

申込受付期間:2017年10月10日(火)~2017年12月1日(金)

申し込みは、 jocdp.hokuriku@gmail.com 宛に、研修会名とともに①氏名,②支部名,③登録番号を記入の上、送信してください

問い合わせ先

jocdp.hokuriku@gmail.com

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