臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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【公開研修会】幼児期の精神的健康と運動発達の観察ポイント

主催・共催

日本臨床発達心理士会 北海道支部

日程とプログラム

2017年12月3日(日)

12:15~12:30 受付
12:30~15:30 講義 片桐正敏 先生

ポイント数

1ポイント

会場情報

北海道医療大学サテライトキャンパス 講義室A
〒060-0004札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 (12階)
http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~satellit/contents/access.html

研修要旨

近年、発達性協調運動障害(DCD)について非常に関心が高まっています。本年4月、第一回発達性協調運動障害学会が立ち上がり、今後DCDの理解や支援も次第に広がっていくことと思います。
本研修会では、幼児の運動発達という側面から、幼児から学童期の精神的健康に対する影響について、本研修会の講師が関わってきたコホート研究などを紹介して、一緒に考えていければと思っています。また近年、運動発達を評価するアセスメントが幾つか出版予定であり、特に本研修会の講師が関わっているBayley-III乳幼児発達検査について紹介します。微細運動66項目、粗大運動72項目の評価項目があり、これまでの発達検査の中では際立って運動の諸側面を評価・査定することが可能となっています。

参加費

500円

諸注意

臨床発達心理士会の非会員の方が参加される場合、資料代として1000円をいただきます。

問い合わせ先

cdp.hokkaido@gmail.com

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