臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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公認心理師における「教育・発達」的観点の意義と可能性―その3:自閉スペクトラム症理解と支援における「心の理論」の観点―

講師

司会者:長崎 勤(実践女子大学生活科学研究科)
話題提供:子安増生(京都大学名誉教授)
話題提供:別府 哲(岐阜大学大学院教育学研究科)
話題提供:藤野 博(東京学芸大学大学院教育学研究科)
話題提供:吉井勘人(山梨大学大学院総合研究部教育学域)
指定討論:清水康夫(横浜市総合リハビリテーションセンター)
指定討論:井上雅彦(鳥取大学)

主催

「教育・発達」心理資格連絡協議会

日程

2022年3月13日10時〜12時30分(2.5時間)

ポイント数

0.2ポイント

会場情報

日本発達心理学会第33回大会(2022年3月5-7日、東京学芸大学、リモート)でのポスト・カンファレンス (Zoomウエビナー)

参加費

無料

研修要旨

「心の理論」研究、また「心の理論」とASD児者の関係の研究には、教育心理学・発達心理学が大きな貢献をしてきている。本シンポジウムでは、まず日本において「心の理論」研究を先導してこられた子安増生氏(京都大学名誉教授)から、「心の理論」発達研究の切り開いた意義と今後の展望について総論を述べて頂く。次にASD児者の理解と「心の理論」の関係性について、別府哲氏(岐阜大学)から理論的・実践的な観点から述べて頂く。また、「心の理論」のアセスメントと支援について継続的に研究をされてきている藤野博氏(東京学芸大学)、自閉スペクトラム症児への他者意図理解の発達支援事例について吉井勘人氏(山梨大学)から報告していただく。最後に、児童精神医学・医療の立場から、日本ではじめてウタ・フリスの翻訳書を紹介された清水康夫氏(横浜市総合リハビリテーションセンター)に、また応用行動分析学の立場から井上雅彦氏(鳥取大学)に指定討論をして頂き、「教育・発達」心理学的観点からのASD児者の理解と支援の展望を得たいと考える。

問い合わせ先

佐久間路子(白梅学園大学・機構事務局長)
一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構 申込み方法の詳細は、日本発達心理学会第33回大会ホームページ(https://www.jsdp.jp/jsdp2022/pre-post.html)をご覧ください。

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