臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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小児の構音障害の評価と指導の実際―聴覚判定と舌運動訓練―

主催・共催

日本コミュニケーション障害学会

日程とプログラム

2017年10月22日 10時~17時(昼休み1時間)

ポイント数

6時間参加で1P

会場情報

大阪市立大学医学部付属病院 5階講堂
〒545-8586
大阪府大阪市阿倍野区旭町1-5-7

研修要旨

2010年に改訂された新版構音検査法の作成委員である山下夕香里先生に、改正点を中心に評価法の概説をしていただき、その後に、特異な構音操作の誤り(異常構音)の聴き取りとその訓練法をご講義いただく。さらに、訓練に不可欠な舌運動のトレーニングを実習形式でご指導いただく予定。
昭和大学歯科病院の武井良子先生には、発達障害児への構音訓練事例についてご紹介いただく予定。
参加者が機能的構音障害の評価・指導を振り返り、今後の臨床に有益な示唆が得られる内容となっている。

参加費

会員4,000円、非会員8,000円、学生3,000円

講師

山下夕香里先生(帝京平成大学健康メディカル学部言語聴覚学科教授)
武井良子先生(昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科)

問い合わせ先

日本コミュニケーション障害学会 学会事務所
E-mailアドレス:jacd@tea.ocn.ne.jp(お問合せ専用アドレス)

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