臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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ムーブメントによる子ども発達支援について

主催・共催

日本臨床発達心理士会 千葉支部

日程とプログラム

2017年7月2日(日)

13:15  受付開始
13:30~16:30  講演「ムーブメントによる子ども発達支援について」〔松川節理子〕

ポイント数

1ポイント

会場情報

匝瑳市八日市場公民館/会議室

【住所・アクセス】千葉県匝瑳市八日市場イ2402
JR総武本線・八日市場駅より徒歩5分

研修要旨

子どもたちのコミュニケーションなどの発達を支援する時、ムーブメント教育は大変有効だと言われています。ムーブメント教育は「フロスティッグ視知覚発達検査」で知られているアメリカの発達心理学者マリアンヌ・フロスティッグ博士が提唱したものを日本独自に発展させた方法論です。

運動的な「遊び」を原点としており、自発的・自主的活動を引き出すアプローチが基本となり「楽しい」と感じるかどうかを重要ポイントとしています。そのための環境のひとつとして開発されたムーブメント遊具は素材や色など様々な工夫がされています。また「楽しい活動」だけにするのではなく、「からだ・あたま・こころ」を分離せず働かせることや、個々に合わせた発達的観点を持ってアプローチすることも念頭に置いて「いかに」取り組むか具体的な方法を考えます。

今回は、ムーブメント教育がなぜ発達支援に有効であるのかも含めた基本理論と学齢期の教科学習のヒントになる実践方法を学びます。

参加費

1,000円

参加方法

事前申し込みの必要はありません。当日、直接会場にお越しください。他支部からの参加も可能。会員以外の方の参加もできる公開研修会です。

問い合わせ先

jacdpchiba@yahoo.co.jp

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