
更新申請時にポイントが足りない場合は、「見込み申請」を行って下さい。更新年度最終月(3月)までにポイントが充当されれば、申請は認可されます。
また、翌年3月までにポイント充当できるかどうかわからない場合も、「見込み申請」をして下さい。まったく何のご連絡もないと、翌年4月に資格は完全に失効いたします。
(1)区分で12P以上取ってかまいません。以下の例を参考にしてください。
更新可能講師証明書、研修会の受講証などは再発行いたしません。紛失された場合は、そのポイントは使用できませんので、他の研修会への出席等で充当して下さい。
ポイントとして認められるかどうかの判断をしてお知らせすることは「事前審査」になります。従って、個々人の学会発表や業績について、申請前に認定委員会が判断しお知らせすることはできませんので、ご了承ください。
学会発表、報告、論文などが「臨床発達心理学に関するものである」とお考えの場合は、更新ガイドに従ってポイント換算してください。ポイント数不足の心配がある場合は、12ポイントより多めに業績を申請してください。
ポイントの振替は、申請された書類に基づき、認定委員会で行います。申請書類「更新ポイント一覧表(更新様式2)」の振り替えたい項目に赤で丸印をつけ、「振替希望」を朱書きし、提出してください。
ポイント振替の具体的な方法については、こちらをご覧ください。
コピーではなく、必ず原本を提出してください。
更新申請以後(書類提出後)、その年度内の研修会を受けて際に発行されたポイントを、次回更新の為に使用することはできません。従って、更新申請した時点で、「資格更新研修会記録ノート」は手元に置いておく必要がなくなります。
次回更新申請の際は、資格更新後に新しく送られる次年度からの「資格更新研修会記録ノート」をお使いください。
「見込み申請書類」一式の一番最後に、「ポイントノート代替用紙」がついています。見込み申請後は、そちらをお使い下さい。この用紙を紛失された場合は、こちらから「見込み申請書類」をダウンロードできますので、その中にある「代替用紙」をプリントアウトして使って下さい。
更新申請以後(書類提出後)、その年度内の研修会を受けた際に発行されたポイントを、次回更新の為に使用することはできません。 次回更新申請の際は、資格更新後に新しく送られる次年度からの「資格更新研修会記録ノート」をお使いください。新しいノートは、次年度4月から有効です。
こちらも合わせてご覧下さい。
勤務先、住所や姓などを変更された場合は、すみやかに事務局に届けて下さい。電話では表記間違いが起きますので、「会員情報諸変更届け出用紙」に変更箇所をご記入の上、必ずファクスまたはメール、郵便にてご連絡下さい。特に、更新年度の方は、届けがなかったために更新書類が到着せず更新できない等の事故が起こっています。ご協力下さい。
ポイントノートを紛失された場合、有料で再発行致しますので、その旨、メールかFAXで機構事務局に申し出て下さい。郵便振替での振り込みを確認後、郵送致します。
資格認定証は不正使用を避けるためにコピー不能な用紙で作成されています。したがって、この場合は、資格認定証を有料で再発行することになりますので、メールかFAXで機構事務局に申し出て下さい。郵便振替での振り込みを確認後、郵送致します。
2007年6月3日に「更新のためのポイント表」が改訂第3版となり、2003年4月に遡って適用されることになりました。これに伴い、(1)区分ポイントが変更になる場合があります。
以下の1)~3)にあてはまる方は、(1)区分ポイントとして換算することができますので、必要な場合はご申請下さい。
1) 2004年度から2008年度に、臨床発達心理士資格認定委員会または日本臨床発達心理士会・日本臨床発達心理士会支部が主催する「臨床発達心理士のための資格更新研修会」に
講師・ワークショップ担当者として参加した方((1)区分(旧A区分)研修会講師)
→ ポイントは、2007年度までは(3)ポイントとして記載されています。
2) 2004年度から2008年度に、臨床発達心理士資格認定委員会が認める他の研修会等に、
講師・ワークショップ担当者として参加した方((2)区分(旧B区分)研修会講師)
→ ポイントは、2007年度までは(3)ポイントとして記載されています。
3) 2004年度から2008年度に、臨床発達心理士のための指定科目取得講習会およびA3タイプ・B3タイプ1日講習会に
講師として参加した方(講習会講師)
→ ポイントは、すべて(3)ポイントとして記載されています。
これらに該当する方は、下の<講習会・研修会での講師ポイントをお持ちの方へ>をお読みになり、必要な追記を資格更新申請書類に記入して下さい。振り替える必要がない場合は、なにもしなくてかまいません。
該当する方の「改訂第3版」によるポイント換算は、提出された書類と、そこに記載された申請者の振り替え希望・非希望をもとに、認定委員会で行います。
(希望されない場合は、ポイント振り替えは行いません)
これ以外の方は、今回のポイント改訂によって変更になる部分はありません。
また、研究論文、著書、スーパービジョン等によるポイントには、変更ありません。
講習会・研修会での講師、あるいはワークショップ担当者としてポイントをお持ちの場合、昨年度 の改訂により、以下①または②の変更ができます。
①「更新のためのポイント表」の(3)に該当するポイントの中から、2ポイントまでを 必須の「更新のためのポイント表」の(1)(旧・A区分ポイント)に振り替えることができます。
②「更新のためのポイント表」の(3)に該当するポイントの中で、(1)の(1)区分(旧A区分)研修会 で講師またはワークショップ担当された分を、必須の「更新のためのポイント表」(1)の参加ポ イントとして換算することができます。ただしその場合、ポイント数は半分になります。
例1 (3)のポイントから、2ポイントを(1)に振り替える場合| ポイント表番号 | ポイント |
この場合、合計ポイントは17.2 と、「12P必須」を満たしていますが、(1)(旧A)区分が2ポイントで、「4P必須」を満たしていません。 網掛け部分が不足の欄です。 |
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| (1)
(旧A区分) 4P必須 |
全国大会以外2 | 合計 2 |
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| 全国大会0 | |||
| (2) (旧B区分) |
1 | ||
| (3) | 全国大会以外4.2 | 合計 4.2 |
|
| 全国大会0 | |||
| (4) | 全国大会以外4 | 合計 4 |
|
| 全国大会0 | |||
| (5) | 5-① 5 | 合計 6 |
|
| 5-② 1 | |||
| (6) | 0 | ||
| (7) | 0 | ||
| 合計ポイント (12P必須) |
17.2 | ||
| ポイント表番号 | ポイント |
そこで上記①を適用し、(3)のポイント(講師等のポイント)4.2 のうち、2ポイントを(1)区分に振り替えることで、更新に必要なポイントを満たすことができます。 この場合、(3)のポイントは、(2)区分研修会によるものであっても、科目取得講習会によるものであってもかまいません。 |
|
| (1)
(旧A区分) 4P必須 |
全国大会以外2 | 合計 2+2=4 |
|
| 全国大会0 | |||
| (2) (旧B区分) |
1 | ||
| (3) | 全国大会以外4.2 | 合計 4.2-2=2.2 |
|
| 全国大会0 | |||
| (4) | 全国大会以外4 | 合計 4 |
|
| 全国大会 | |||
| (5) | 5-①5 | 合計 6 |
|
| 5-②1 | |||
| (6) | 0 | ||
| (7) | 0 | ||
| 合計ポイント (12P必須) |
17.2 | ||
| ポイント表番号 | ポイント |
(3)のポイントの内訳は、以下の通りとします。 3時間の(1)区分研修会を1人で1回2ポイント この場合、合計ポイントは24 と、「12P必須」を満たしていますが、(1)(旧A)区分が0ポイントで、「4P必須」を満たしていません。 |
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| (1) (旧A区分) 4P必須 |
全国大会以外0 | 合計 0 |
|
| 全国大会0 | |||
| (2) (旧B区分) |
1 | ||
| (3) | 全国大会以外8 | 合計 8 |
|
| 全国大会0 | |||
| (4) | 全国大会以外4 | 合計 4 |
|
| 全国大会0 | |||
| (5) | 5-①5 | 合計 6 |
|
| 5-②1 | |||
| (6) | 5 | ||
| (7) | 0 | ||
| 合計ポイント (12P必須) |
24 | ||
| ポイント表番号 | ポイント |
そこで上記①を適用し、(3)のポイント(講師等のポイント)8のうち、2ポイントを(1)区分に振り替えます。 この時、(3)のポイントは、(2)区分研修会や、科目取得講習会によるものです。 しかしまだ(1)の必須ポイントが不足しています。 |
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| (1) (A区分) 4P必須 |
全国大会以外0 | 合計 0+2=2 |
|
| 全国大会0 | |||
| (2) (B区分) |
1 | ||
| (3) | 全国大会以外8 | 合計 8-2=6 |
|
| 全国大会0 | |||
| 5-②1 | |||
| (4)~(7)欄は省略 | 15 | ||
| 合計ポイント (12P必須) |
24 | ||
| ポイント表番号 | ポイント |
この後、上記②を適用し、(3)の残りのポイント(講師等のポイント)6のうち、(1)区分研修会の講師で得た4ポイントを用いて(1)の参加ポイントに換算します。この際「講師ポイント」から「参加ポイント」への換算となるので、ポイント数が変わります。(半分になります) これで(1)の「4ポイント必須」が満たされました。 総ポイント数は22 で、12 ポイントを越えていますので問題ありません。 |
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| (1)
(A区分) 4P必須 |
全国大会以外0 | 合計 0+2+2=4 |
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| 全国大会0 | |||
| (2) (B区分) |
1 | ||
| (3) | 全国大会以外8 | 合計 8-2-4=2 |
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| 全国大会0 | |||
| 5-②1 | |||
| (4)~(7)欄は省略 | 15 | ||
| 合計ポイント (12P必須) |
22 | ||
更新手続きにて、以上のような振替を希望される方は、下記の1~2に従って更新書類を作成して下さい。
→更新様式2「臨床発達心理士更新ポイント一覧表」の(3)の欄に赤丸をつけて下さい。
→更新様式3「臨床発達心理士更新に関わる点数表〔ポイント表番号(3)用〕」の中で 振り替える(1)(旧A)区分研修会の講師の欄に、赤丸をつけて下さい。
ご自分で詳細な換算をする必要はありません。
「振替希望」の赤丸があった場合、認定委員会ですべて振替の換算をいたします。
赤丸がない場合、「振替を希望しない」ものとみなされますので、希望する場合は必ず更新書類の該当部分に赤丸を記入して下さい。