JOCDP

Get Adobe Reader

PDFファイルを読むためには Acrobat Reader が必要です。

【記号の見方】
新しいウィンドウで開きます というマークがついているリンクは、リンク先が別ウィンドウで表示されます。

Q&A

資格を取った人向け

資格更新について


スーパーバイザー資格について


倫理問題について


登録情報


再発行






資格更新について

Q.更新ポイントは、必ず(1)区分4P、その他の区分から8P以上取らなくてはいけませんか?

(1)区分で12P以上取ってかまいません。以下の例を参考にしてください。

更新可能
  1. (1)区分4P、(2)~(7)区分の合計で8P
  2. (1)区分12P
更新不可
  1. (1)区分2P、(2)~(7)区分の合計で10P以上 ※必須の(1)区分Pが足りない
    →この場合は、(1)区分ポイントとなる研修会等を受講し、必須ポイント数(4P)を取得してください。

このページの先頭へ

Q.過去の講習会で講師をしたが、講師証明書を紛失してしまいました。再発行できますか?

講師証明書、研修会の受講証などは再発行いたしません。紛失された場合は、そのポイントは使用できませんので、他の研修会への出席等で充当して下さい。

このページの先頭へ

Q.自分の業績が、更新ポイントとして認められるか教えてほしい。
(例:学会等でのポスター発表、論文の発表、書籍執筆など)

ポイントとして認められるかどうかの判断をしてお知らせすることは「事前審査」になります。従って、個々人の学会発表や業績について、申請前に認定委員会が判断しお知らせすることはできませんので、ご了承ください。

学会発表、報告、論文などが「臨床発達心理学に関するものである」とお考えの場合は、更新ガイドに従ってポイント換算してください。ポイント数不足の心配がある場合は、12ポイントより多めに業績を申請してください。

このページの先頭へ

Q.過去の講習会で講師をしたが、そのポイント((3)区分ポイント)を「必須ポイント((1)区分ポイント)」に振り替える方式がわからない

ポイントの振替は、申請された書類に基づき、認定委員会で行います。申請書類「更新ポイント一覧表(更新様式2)」の振り替えたい項目に赤で丸印をつけ、「振替希望」を朱書きし、提出してください。

ポイント振替の具体的な方法については、こちらをご覧ください。


関連ページ

このページの先頭へ

Q.申請の際は「資格更新研修会記録ノートを添付」とありますが、コピーの提出でもいいですか?

コピーではなく、必ず原本を提出してください。

更新申請以後(書類提出後)、その年度内の研修会を受けて際に発行されたポイントを、次回更新の為に使用することはできません。従って、更新申請した時点で、「資格更新研修会記録ノート」は手元に置いておく必要がなくなります。

次回更新申請の際は、資格更新後に新しく送られる次年度からの「資格更新研修会記録ノート」をお使いください。

このページの先頭へ

Q.更新申請中に、新たなポイントを取得することができますか?

更新申請以後(書類提出後)、その年度内の研修会を受けた際に発行されたポイントを、次回更新の為に使用することはできません。 次回更新申請の際は、資格更新後に新しく送られる次年度からの「資格更新研修会記録ノート」をお使いください。新しいノートは、次年度4月から有効です。

こちらも合わせてご覧下さい。

このページの先頭へ


スーパーバイザー資格について

ただいま準備中です。

このページの先頭へ


倫理問題について

ただいま準備中です。

このページの先頭へ


登録情報

Q.住所や氏名が変更になりました

住所や所属先などを変更された場合は、会員情報管理システム〈SOLTI〉へログインし、 ご自身で登録情報を変更してください。戸籍名変更の際は、事務局までメールまたはFAXにて、登録番号・変更前氏名・変更後氏名(ヨミガナ・ローマ字表記も)・戸籍名変更理由を添えてご連絡ください。


関連ページ
会員登録情報変更・各種申請届

このページの先頭へ


再発行

Q.認定発行物(資格更新研修会等参加記録ノート、臨床発達心理士IDカード、 臨床発達心理士認定証等)を紛失した場合は、どうしたらよいのでしょうか

認定発行物を紛失された場合、有料で再発行いたします。詳細はHPに掲載しております。


関連ページ
会員登録情報変更・各種申請届

このページの先頭へ

Q.証明のために臨床発達心理士認定証(2008年度以降)のコピーを送付する必要がありますが、コピーできません。どうしたらよいのでしょうか?

臨床発達心理士認定証は不正使用を避けるためにコピー不能な用紙で作成されています。したがって、この場合は、認定証を有料で再発行することになります。認定発行物再発行の詳細はHPに掲載しています。


関連ページ
会員登録情報変更・各種申請届

このページの先頭へ

Q.資格更新申請ガイドを紛失しました。どうすればよいでしょうか。

資格更新申請ガイドは対象年度の10月ごろに発送しています。紛失された場合は有料の再発行が必要となります。再発行の詳細はHPに掲載しています。


関連ページ
会員登録情報変更・各種申請届

このページの先頭へ


更新ポイント振替詳細

2008年度資格更新においてポイント振替を希望される方へ

2007年6月3日に「更新のためのポイント表」が改訂第3版となり、2003年4月に遡って適用されることになりました。これに伴い、(1)区分ポイントが変更になる場合があります。
以下の1)~3)にあてはまる方は、(1)区分ポイントとして換算することができますので、必要な場合はご申請下さい。

1) 2004年度から2008年度に、臨床発達心理士資格認定委員会または日本臨床発達心理士会・日本臨床発達心理士会支部が主催する「臨床発達心理士のための資格更新研修会」に
講師・ワークショップ担当者として参加した方((1)区分(旧A区分)研修会講師)
→ ポイントは、2007年度までは(3)ポイントとして記載されています。

2) 2004年度から2008年度に、臨床発達心理士資格認定委員会が認める他の研修会等に、
講師・ワークショップ担当者として参加した方((2)区分(旧B区分)研修会講師)
→ ポイントは、2007年度までは(3)ポイントとして記載されています。

3) 2004年度から2008年度に、臨床発達心理士のための指定科目取得講習会およびA3タイプ・B3タイプ1日講習会に 講師として参加した方(講習会講師)
→ ポイントは、すべて(3)ポイントとして記載されています。

これらに該当する方は、下の<講習会・研修会での講師ポイントをお持ちの方へ>をお読みになり、必要な追記を資格更新申請書類に記入して下さい。振り替える必要がない場合は、なにもしなくてかまいません。
該当する方の「改訂第3版」によるポイント換算は、提出された書類と、そこに記載された申請者の振り替え希望・非希望をもとに、認定委員会で行います。
(希望されない場合は、ポイント振り替えは行いません)

これ以外の方は、今回のポイント改訂によって変更になる部分はありません。

また、研究論文、著書、スーパービジョン等によるポイントには、変更ありません。

<講習会・研修会での講師ポイント(「更新のためのポイント表」の(3))をお持ちの方へ>

講習会・研修会での講師、あるいはワークショップ担当者としてポイントをお持ちの場合、昨年度 の改訂により、以下①または②の変更ができます。

①「更新のためのポイント表」の(3)に該当するポイントの中から、2ポイントまでを 必須の「更新のためのポイント表」の(1)(旧・A区分ポイント)に振り替えることができます。

②「更新のためのポイント表」の(3)に該当するポイントの中で、(1)の(1)区分(旧A区分)研修会 で講師またはワークショップ担当された分を、必須の「更新のためのポイント表」(1)の参加ポ イントとして換算することができます。ただしその場合、ポイント数は半分になります。

例1 (3)のポイントから、2ポイントを(1)に振り替える場合
ポイント表番号 ポイント

この場合、合計ポイントは17.2 と、「12P必須」を満たしていますが、(1)(旧A)区分が2ポイントで、「4P必須」を満たしていません。

網掛け部分が不足の欄です。

(1)
(旧A区分)
4P必須
全国大会以外2 合計
2
全国大会0
(2)
(旧B区分)
1
(3) 全国大会以外4.2 合計
4.2
全国大会0
(4) 全国大会以外4 合計
4
全国大会0
(5) 5-① 5 合計
6
5-② 1
(6) 0
(7) 0
合計ポイント
(12P必須)
17.2

↓ 振り替え後
ポイント表番号 ポイント

そこで上記①を適用し、(3)のポイント(講師等のポイント)4.2 のうち、2ポイントを(1)区分に振り替えることで、更新に必要なポイントを満たすことができます。

この場合、(3)のポイントは、(2)区分研修会によるものであっても、科目取得講習会によるものであってもかまいません。

(1)
(旧A区分)
4P必須
全国大会以外2 合計
2+2=4
全国大会0
(2)
(旧B区分)
1
(3) 全国大会以外4.2 合計
4.2-2=2.2
全国大会0
(4) 全国大会以外4 合計
4
全国大会
(5) 5-①5 合計
6
5-②1
(6) 0
(7) 0
合計ポイント
(12P必須)
17.2
例2 (3)のポイントから、2ポイントを(1)に振り替え、さらに残りの「(1)(旧A)区分研修 会講師」のポイントを振り替える場合
ポイント表番号 ポイント

(3)のポイントの内訳は、以下の通りとします。

3時間の(1)区分研修会を1人で1回2ポイント
1.5 時間の(1)区分研修会を1人で2回2ポイント
1.5 時間の(2)区分研修会を1人で1回1ポイント
1.5 時間の講習会を一人で3回3ポイント
合計8ポイント

この場合、合計ポイントは24 と、「12P必須」を満たしていますが、(1)(旧A)区分が0ポイントで、「4P必須」を満たしていません。

(1)
(旧A区分)
4P必須
全国大会以外0 合計
0
全国大会0
(2)
(旧B区分)
1
(3) 全国大会以外8 合計
8
全国大会0
(4) 全国大会以外4 合計
4
全国大会0
(5) 5-①5 合計
6
5-②1
(6) 5
(7) 0
合計ポイント
(12P必須)
24

↓ 振り替え後
ポイント表番号 ポイント

そこで上記①を適用し、(3)のポイント(講師等のポイント)8のうち、2ポイントを(1)区分に振り替えます。

この時、(3)のポイントは、(2)区分研修会や、科目取得講習会によるものです。

しかしまだ(1)の必須ポイントが不足しています。

(1)
(A区分)
4P必須
全国大会以外0 合計
0+2=2
全国大会0
(2)
(B区分)
1
(3) 全国大会以外8 合計
8-2=6
全国大会0
5-②1
(4)~(7)欄は省略 15
合計ポイント
(12P必須)
24

↓ さらに換算
ポイント表番号 ポイント

この後、上記②を適用し、(3)の残りのポイント(講師等のポイント)6のうち、(1)区分研修会の講師で得た4ポイントを用いて(1)の参加ポイントに換算します。この際「講師ポイント」から「参加ポイント」への換算となるので、ポイント数が変わります。(半分になります)

これで(1)の「4ポイント必須」が満たされました。

総ポイント数は22 で、12 ポイントを越えていますので問題ありません。

(1)
(A区分)
4P必須
全国大会以外0 合計
0+2+2=4
全国大会0
(2)
(B区分)
1
(3) 全国大会以外8 合計
8-2-4=2
全国大会0
5-②1
(4)~(7)欄は省略 15
合計ポイント
(12P必須)
22

更新手続きにて、以上のような振替を希望される方は、下記の1~2に従って更新書類を作成して下さい。

  1. 更新書類は、7月上旬に送付済みの「資格更新ガイド」の10 ページ、「記載上の留意点」に沿ってお書き下さい。
  2. 振替を希望される場合は、赤字で以下の部分に○印をご記入下さい。
    1. 上記①に従い、(3)の講師ポイントをそのまま2ポイントだけ(1)に振り替える場合

      →更新様式2「臨床発達心理士更新ポイント一覧表」の(3)の欄に赤丸をつけて下さい。

    2. 上記②に従い、(3)の講師ポイントのうち、(1)(旧A)区分研修会分を(1)に振り替える場合 (ポイント数は半分になります)

      →更新様式3「臨床発達心理士更新に関わる点数表〔ポイント表番号(3)用〕」の中で 振り替える(1)(旧A)区分研修会の講師の欄に、赤丸をつけて下さい。

ご自分で詳細な換算をする必要はありません。
「振替希望」の赤丸があった場合、認定委員会ですべて振替の換算をいたします。
赤丸がない場合、「振替を希望しない」ものとみなされますので、希望する場合は必ず更新書類の該当部分に赤丸を記入して下さい。