ボランティア協力のお願い

日本臨床発達心理士会・会員の皆様
「災害支援ボランティア」協力のお願い

日本臨床発達心理士会幹事長
東日本震災支援対策本部長 長崎 勤

今回の震災は私たちの国にとって未曾有のものとなりました。3月20日には、機構・士会の合同組織「臨床発達心理士・東日本震災支援対策本部」が発足しました。
私たち臨床発達心理士会としても、私たちの専門性を生かし、可能な限りの被災された方々への支援を行っていきたいと考えています。

支援方針

災害地、避難者のニーズを把握し、長期的展望に立ちつつ、士会・支部としてできることから支援を行ってゆく。

支援方法

  1. 災害地に滞在し支援する「ステイ型支援」は対策本部を中心に、②近辺に通って支援する「日帰り型支援」は支部事務局を中心に活動します。

支援内容

養育者からの子どもの相談支援、子どもへの保育的サービス、障害児の支援などが中心になるかと思いますが、“なんでも”やる「ゆるやかな専門性」も必要です。また、ボランティアの事前教育やふりかえりも不可欠で、そのための資料の提供等も士会として、行っていきます。
随時、ホームページ上に支援活動内容をお知らせしていきますので、各自で申し込みをしてください。

<重要な条件>
  1. 支援の際の交通費その他、ボランティア自身の実働に必要な経費は、自己負担を原則とします。ただし、会員寄付による「災害支援活動基金」を活用し、一部を援助する可能性もあります。
  2. 保険は必ず掛ける必要があります。「ステイ型支援」は支援事業の主体となる日本臨床発達心理士会が、「日帰り型支援」は支援事業の主体となる支部がそれぞれボランティア保険を負担します。
    今後、支援は長期化するものと思われます。それぞれ会員の勤務の都合、家庭の事情によって、できることから支援を行っていきましょう。実働はできないけれど、可能な支援としては、別途、ご案内します「臨床発達心理士・東日本震災害支援活動基金別ウィンドウが開きます」への募金活動で、ボランティア活動する会員への後方支援をお願いいたします。

問い合わせ先

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