臨床発達心理士|JOCDP(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)

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大学院開講科目のシラバス審査について

「2017年度」より、シラバス審査においては、シラバスの本文(シラバスの授業内容、授業計画など)に指定科目の「科目内容基準とシラバスの対応表」の内容(新制度は項目、旧制度は中項目)が含まれているかを審査して、認定を行います。各大学院でシラバス作成の際には、シラバスの本文に「科目内容基準とシラバスの対応表」の内容(新制度は項目、旧制度は中項目)を含むよう作成してください。

「2017年度」のシラバス審査では、過去にシラバス認定済み科目でも、申請年度のシラバスに内容(新制度は項目、旧制度は中項目)を含んでいると判断できない場合には、シラバスを認定できません。認定済みのシラバスをご確認の上、シラバス本文に「科目内容基準とシラバスの対応表」の内容(新制度は項目、旧制度は中項目)を含むようにシラバスを作成してください。認定済みの科目から内容(新制度は項目、旧制度は中項目)を含むようにシラバスを変更した場合は、お手数ですが新規科目として申請してください。

2017年度~2019年度までのシラバス審査は、【新制度】【旧制度】、どちらかでの申請が可能になります。
ただし、【新制度】【旧制度】は、それぞれ、別々に申請して、別々に郵送してください。
なお、【新制度】での申請は、すべて新規になります。
【旧制度】の申請の場合でも、科目名、担当者、内容に変化があった場合は、新規として申請してください。

【新制度】においては、シラバスの本文(シラバスの授業内容、授業計画など)に指定科目の「科目内容基準とシラバスの対応表」の項目が含まれているかを審査して、認定を行います。各大学院でシラバス作成の際には、シラバスの本文に「科目内容基準とシラバスの対応表」の項目を含むよう作成してください。(「2017年度版 臨床発達心理士認定申請ガイド〔新制度用〕」を参照)

【旧制度】においては、シラバスの本文(シラバスの授業内容、授業計画など)に指定科目の「科目内容基準とシラバスの対応表」の中項目が含まれているかを審査して、認定を行います。各大学院でシラバス作成の際には、シラバスの本文に「科目内容基準とシラバスの対応表」の中項目を含むよう作成してください。過去にシラバス認定済み科目でも、申請年度のシラバスに中項目を含んでいると判断できない場合には、シラバスを認定できません。認定済みのシラバスをご確認の上、シラバス本文に「科目内容基準とシラバスの対応表」の中項目を含むようにシラバスを作成してください。認定済みの科目から中項目を含むようにシラバスを変更した場合は、お手数ですが新規科目として申請してください。(「2017年度版臨床発達心理士認定申請ガイド〔旧制度用〕」を参照)

申請に際しては、【旧制度】での科目と【新制度】での科目の相互の読み替えができます。詳しくはこちらを参照してください。【旧制度】【新制度】の科目は以下のとおりです。

【旧制度】の指定科目

  • 臨床発達心理学の基礎に関する科目(4単位)
  • 認知発達とその支援に関する科目(4単位)
  • 社会・情動の発達とその支援に関する科目(4単位)
  • 言語発達とその支援に関する科目(4単位)
  • 育児・保育現場での発達とその支援に関する科目(4単位)

【新制度】の指定科目

  • 臨床発達心理学の基礎に関する科目(4単位)
  • 臨床発達支援の専門性に関する科目(4単位)
  • 認知発達とその支援に関する科目(4単位)
  • 社会・情動の発達とその支援に関する科目(4単位)
  • 言語発達とその支援に関する科目(4単位)

大学院開講科目のシラバス審査による指定科目単位認定申請手順ならびに申請書

2017年度シラバス審査書類の提出は4月14日(金)事務局必着です。

同じ大学院でも、シラバス審査の申請が、【新制度】【旧制度】で申請する制度が異なる場合は、別々に、申請、郵送してください。

大学院研究科教務ご担当の先生方

大学院研究科からご申請いただきました開講科目の指定科目単位認定審査を、毎年行います。この審査は大学院で開講している科目をそのシラバスによって審査し、開講科目ごとに単位を認定するものです。この審査は、資格の個人申請時期(8月末)に先立つ4月に行いますので、認定された科目を申告する場合には、提出書類が簡略化され、書類作成の間違いや負担が軽減されます。また、大学院研究科におかれましては、臨床発達心理士資格取得を視野に入れた、シラバスの作成やカリキュラム構成にもご活用いただけます。

シラバス審査による指定科目単位認定申請を希望の大学院研究科教務ご担当の先生方は、上記より申請書類をダウンロードしてください。

【旧制度】での単位認定済科目と同一科目(同一担当者・同一シラバス)を申請する場合は、様式3~7を提出する必要はありません。代わりに単位認定済科目のシラバスのコピー(①)と、新たに認定を受ける年度の科目のシラバスのコピー(②)を綴じて提出してください。その際、①②はシラバス年度、科目名、担当者、単位数等がわかるもの、また①には認定番号を明記してください。

認定申請ガイドをご入用の際は、こちらにて入手方法を確認し、手順に沿ってご購入ください。また、同ページに前年度【旧制度】の認定申請ガイドも掲載しております。

2017年度 シラバス審査の流れ

  各大学院の作業手順 臨床発達心理士認定運営機構の作業手順
2月中旬~下旬
①大学院研究科における申請責任者(教員)の決定 各大学院への案内
申請書ファイルのアップロード
②申請責任者より授業担当者にシラバス内容の対応表の作成を依頼
3月下旬
③授業担当者が該当する「科目内容基準とシラバス内容の対応表」を作成(開講科目毎 様式3~様式7)
④科目内容基準の内容(新制度は項目、旧制度は中項目)に対応するシラバスの文言を記入
⑤授業内容の記入が必要な場合は、詳細に記入した上で担当者の署名捺印が必要 大学院開講科目のシラバス認定についての説明会
(日本発達心理学会大会にて開催を予定)
提出期日
4月14日(金)必着
  申請書類・電子データ受領
4月末

5月11日(木)必着
修正依頼がある場合は、修正の上5月11日(必着)までに再提出してください。 各大学院への追加および修正の依頼
6月上旬
理事会にてシラバスの認定について承認
6月中旬~下旬 臨床発達心理士のHPにてシラバス認定科目についての公表
(申請した各大学院への結果通知)

大学院シラバスの指定科目単位認定申請手順

  1. シラバスの指定科目単位認定申請は、授業担当教員から個別に提出されたものは受付できません。大学院研究科で取りまとめ、申請してください。
  2. 申請書類(【新制度】または【旧制度】のどちらか)は上記よりダウンロードしたものを、適宜お使いください。
  3. 下記申請書類についてを参照のうえ、申請書類を整えてください。
  4. 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-20-12 山口ビル8F 一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構 へ、締切を確認のうえ送付してください。

申請書類について

様式1「臨床発達心理士」大学院シラバス認定申請書

必要箇所を記入(入力)してください。

様式2 申請科目一覧表

  • 申請される科目を一覧表にまとめて記入(入力)します。記入内容、方法は以下の記入例を参考にしてください。
  • 新規申請科目は様式2-1を使用します。
  • 単位認定済科目を認定年度をかえて申請する場合は様式2-2を使用します。担当者、授業内容、授業計画(シラバス)の記載に変更・修正がある場合は同一科目としてはみなしませんので、新規申請科目として申請してください。
  • 申請書類「科目内容基準とシラバスの対応表」の授業内容欄に、科目の単位認定に必要な内容(【新制度用】は項目、【旧制度用】は中項目)を含んでいると判断できない場合には、シラバスの修正及びシラバス認定のための書類の再提出をお願いすることがあります。過去にシラバス認定された場合であっても、修正を求めることがありますのでご留意ください。
  • 指定科目の単位認定は、大学院での開講科目ごとに行われます。2つ以上の科目を合算して、認定を受けることはできません。2つ以上の科目の合算に関する申請ガイドの説明は個人の申請の場合であり、今回のシラバス指定科目認定申請には該当しませんので注意してください。
  • 申請科目一覧表に記載された内容がそのまま認定されますので、くれぐれも間違いのないように記入してください。提出前に、シラバスの内容と一致しているか、必ずご確認ください。
  • シラバスのコピーには、開講年度、科目名、担当者、単位数が記載されている必要があります。シラバスに記載がない場合は、それらを証明する書類を別途添付してください。
  • 書類の提出と合わせて、電子データも提出していただきますので、上記のページよりデータをダウンロードし、使用してください。提出はCD-ROMまたはUSBメモリを用いてください。なお、返却はいたしません。
様式2-1 新規申請科目一覧表記入例【新制度用】
  開講年度 科目 分野 講義名 担当者名 申請単位数
2017 基礎   ○○○ A田A子 4
2017 専門性   ××× B山B男 4
2017 認知 基礎 ◇◇◇ C川C美 2
2017 社会・情動 基礎 ◎◎◎ D沢D代・
E本E介
2
2017 言語 基礎 △△△ F木F恵 2
2017 認知 基礎 △△△ F木F恵 2
2017 認知 基礎/支援 ▼▼▼ G谷G郎 1/1
  • 科目-基礎については、分野は記入なし。
  • 科目-専門性については、分野は記入なし。
  • 科目-認知、社会・情動、言語については、基礎/支援のどちらであるかを記入。
  • 担当者名は担当する教員をすべて記入。
  • 同じ内容の開講科目(同一担当者・同一シラバス)で年度が異なる場合(これまでに単位認定済科目となっていない)は、年度ごとにそれぞれ書類を整え申請してください。
  • 1つの科目を複数の分野にまたがって申請する場合(▼▼▼という科目(2単位)を認知の基礎と支援に1単位ずつ分けて申請する場合)は、申請単位数を1/1と記入してください。
様式2-1 新規申請科目一覧表記入例【旧制度用】
  開講年度 科目 分野 講義名 担当者名 申請単位数
2016 基礎   ○○○ A田A子 4
2017 認知 基礎 ××× B山B男 2
2017 育児・保育 保育 ◇◇◇ C川C美 2
2017 言語 基礎 ◎◎◎ D沢D代・
E本E介
2
2017 認知 基礎 △△△ F木F恵 2
2017 認知 基礎 △△△ F木F恵 2
2017 認知 基礎/支援 ▼▼▼ G谷G郎 1/1
  • 科目-基礎については、分野は記入なし。
  • 科目-認知、社会・情動、言語については、基礎/支援のどちらであるかを記入。
  • 育児・保育については育児/保育のどちらであるかを記入。
  • 担当者名は担当する教員をすべて記入。
  • 同じ内容の開講科目(同一担当者・同一シラバス)で年度が異なる場合(これまでに単位認定済科目となっていない)は、年度ごとにそれぞれ書類を整え申請してください。
  • 1つの科目を複数の分野にまたがって申請する場合(▼▼▼という科目(2単位)を認知の基礎と支援に1単位ずつ分けて申請する場合)は、申請単位数を1/1と記入してください。
様式2-2 単位認定済申請科目一覧表記入上の注意
認定番号 開講年度 科目 分野 講義名 担当者名 申請単位数
言語 基礎 □□□ H口H之 2
  • 「指定科目単位認定大学別一覧」にある認定番号を記入。
  • 申請科目の開講年度を記入。単位認定済科目の認定年度ではありません。

様式3~様式7 科目内容基準とシラバス内容の対応表

  • 開講科目毎に作成してください。記載方法についての詳細は、「臨床発達心理士認定申請ガイド-2017年度版-」をご覧ください。
  • 臨床発達心理士認定申請ガイドについては、【新制度用】【旧制度用】がありますので、それぞれの申請タイプで確認してください。
  • 科目内容基準が含まれる割合によって、申請できる単位数が決まりますので、項目の該当数および割合をよく確認してください。
  • 申請単位は、授業科目の単位数を超えることはできません。
  • 【新制度用】では、シラバスに項目(科目内容基準の内容)が明記されていない、またはその対応が不明瞭な場合(【新制度用】申請ガイドP.37の授業内容②に該当する場合)などは、項目(科目内容基準の内容)との対応が明瞭になるよう授業内容を短くまとめて記した上で、授業担当教員の自筆署名・捺印をしてください。
  • 【旧制度用】では、シラバスに科目内容基準の内容(中項目)が明記されていない、またはその対応が不明瞭な場合(【旧制度用】申請ガイドP.29の授業内容②に該当する場合)などは、科目内容基準の内容(中項目)との対応が明瞭になるよう授業内容を短くまとめて記した上で、授業担当教員の自筆署名・捺印をしてください。
  • 入力にあたって、シラバスの文言・授業内容の入力欄は、適宜調整してください。
  • 対応表のシラバスの文言に記載した箇所を、添付したシラバス上に明示してください(マーカーで記す等)。
  • シラバス上でDP科目項目番号の記載のみでは認定されません。
  • 単位認定済科目と同一科目(同一担当者・同一シラバス)を申請する場合は、様式3~7を提出する必要はありません。代わりに単位認定済科目のシラバスのコピー(①)と、新たに認定を受ける年度の科目のシラバスのコピー(②)を綴じて提出してください。その際、①②はシラバス年度、科目名、担当者、単位数等がわかるもの、また①には認定番号を明記してください。
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