
大学院研究科からご申請いただきました開講科目の指定科目単位認定審査を、毎年行います。この審査は大学院で開講している科目をそのシラバスによって審査し、開講科目ごとに単位を認定するものです。この審査は、資格の個人申請時期(8月末)に先立つ5月に行いますので、認定された科目を申告する場合には、提出書類が簡略化され、書類作成の間違いや負担が軽減されます。また、大学院研究科におかれましては、臨床発達心理士資格取得を視野に入れた、シラバスの作成やカリキュラム構成にもご活用いただけます。
シラバス審査による指定科目単位認定申請を希望の大学院研究科教務ご担当の先生方は、上記より申請書類をダウンロードしてください。
単位認定済科目と同一科目(同一担当者・同一シラバス)を申請する場合は、様式3~7を提出する必要はありません。代わりに単位認定済科目のシラバスのコピー(①)と、新たに認定を受ける年度の科目のシラバスのコピー(②)を綴じて提出してください。その際、①②はシラバス年度、科目名、担当者、単位数等がわかるもの、また①には認定番号を明記してください。
| 各大学院の作業手順 | 臨床発達心理士認定運営機構の作業手順 | |
|---|---|---|
| 2月中旬~下旬 |
①大学院研究科における申請責任者(教員)の決定 | 各大学院への案内、申請ガイドの発送開始
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| ②申請責任者より授業担当者にシラバス内容の対応表の作成を依頼 | ||
| 3月下旬 |
③授業担当者が様式3~様式7の該当する「科目内容基準とシラバス内容の対応表」を作成(開講科目毎) | 大学院開講科目のシラバス認定についての説明会 (日本発達心理学会大会にての開催を予定)
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| ④科目内容基準の内容(中項目)に対応するシラバスの文言を記入 | ||
| ⑤授業内容の記入が必要な場合は、詳細に記入した上で担当者の署名捺印をもらう | ||
| 提出期日 4月23日 |
提出期日までに書類を提出 (申請責任者が全ての科目をとりまとめの上、事務局へ提出) |
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| 5月10日頃 |
各大学院への追加および修正の依頼
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| 6月中旬頃 |
理事会にてシラバスの認定について承認
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| 6月中旬~下旬 | 臨床発達心理士のHPにてシラバス認定科目についての公表 (申請した各大学院への結果通知) |
| 開講年度 | 科目 | 分野 | 講義名 | 担当者名 | 申請単位数 | |
| ① | 2007 | 基礎 | ○○○ | A田A子 | 4 | |
| ② | 2009 | 認知 | 基礎 | ××× | B山B男 | 2 |
| ③ | 2010 | 認知 | 支援 | △△△ | C川C美 | 2 |
| 2011 | 認知 | 支援 | △△△ | C川C美 | 2 |
| 認定番号 | 開講年度 | 科目 | 分野 | 講義名 | 担当者名 | 申請単位数 |
| ④ | ⑤ | 言語 | 基礎 | □□□ | D木D男 | 2 |
2009年度より、大学院修了者の資格認定審査の一環として新たに、シラバス審査による指定科目単位認定を開始しました。これまでに認定された大学院別開講科目については、以下の一覧をご覧ください。